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雑学 ボディケア

驚愕!●●が充実した「ハエ」は長生き!-アメリカ研究

人間の実験で、エッチが健康に良いことが明らかになってきています。しかし人間だけではないようです。ハエ(フルーツフライ)を使った研究で、パートナーに恵まれなかったハエは病気になり、早死にしやすいことが分かりました。

【意外な共通点!ハエも「失恋すると酒に逃げる」と研究で判明】

エッチが美容や健康に良い、という研究結果が数多く出ています。逆に言えば、エッチしないことは健康に悪いんでしょうか?―少なくともオスのハエにとってはそのようです。

アメリカ、ミシガン大学の研究は、オスの小バエ(フルーツフライ)を使って実験を行いました。フルーツフライは果物や野菜にたかる小バエですが、平均寿命が60日程度ということで、寿命や加齢の研究に好んで使われます。

実験では、オスの小バエの遺伝子を、彼らがメスのフェロモンを分泌するように操作しました。そしてこれらのハエだけを1つのケージに入れて観察をつづけたところ、平均よりも早く死んでしまうハエが続出したそうです。

フェロモンを受容すると、脳は身体に交尾の準備をする信号を送ります。この信号は同時に、ストレスを与える信号でもあります。準備OK!となったにも関わらず、そこにはメスがいないので、エッチができない・・・そして、ストレスばかりが溜まり、寿命を縮めてしまう、というメカニズムのようです。

ちょっと残酷な実験ではありますが、「エッチしたくてもできない!」というストレスが寿命まで縮めてしまうというのは驚きの結果だったのではないでしょうか。人間でも、多少なりとも影響はあるかもしれませんね。

参考:Fruit Flies with Better Sex Lives Live Longer
http://www.newswise.com/articles/fruit-flies-with-better-sex-lives-live-longer

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