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雑学 ボディケア

1日に5,000人もの人ががんだと診断―がんにならないために気を付けること

アメリカでは、約5,000人もの人が「あなたはがんです」ということを耳にしなければならない現実があります。しかも、これは1年に5000人ではなく、なんと1日に5000人もの人ががんだと診断されているという統計なのです。

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アメリカに限らず、がんとはどんな場所でも人々の身体をむしばむ恐ろしい病気ですよね。

アメリカでがんについて長年にわたってがんを研究しているお医者さんが、できるだけがんにならないように心がけることが大切だと継承しています。

統計的に言っても、人間はどんなに医療が進んでいたとしてもまだがんという病気に勝ててはいないのが現実です。実際、ここ80年の間にがんでの死亡率というものはほぼ変わっていないというのです。また、がんの一般的な処置方法も、がんが他の場所に転移したりがんに再びかかってしまったときにあまり効かないということもがんに打ち勝てない理由の一つです。

がん細胞は、人間だれでも持ち得る細胞です。ただ、がん細胞を増やしやすい体質かどうかということでがんにかかるか、がん細胞が死んでくれるかを左右するのだそう。

特にがんにかかる傾向のある人は「ホルモンバランスが悪い」「肥満」「喫煙」「砂糖のとりすぎ」などという特徴があるようです。

ですので、よく言われることですがタバコを吸う人は1日も早く禁煙をし、肥満気味の人は痩せる努力をするという事が1番大切なことです。

先ほども言いましたが、がん細胞は誰でも持ち得るもの。その細胞を増やさないように免疫力を高くし、健康状態を維持することががんにならないための1番の対策法です。

また、この研究でひとつ推奨されていたことが、「Organic un-radiated iodine」を摂取するように心がけるという事です。Iodineは、日本語でいうとヨウ素です。ヨウ素は、体内で甲状腺ホルモンを合成するために必要不可欠なものです。

日本人は、海藻を食べる習慣があるのでヨウ素欠乏症になることは少ないですが、海外ではあまりヨウ素を取る人がいないため甲状腺がんなどにかかる人が多い様です。

日本人は長生きをすることで知られていますが、昔ながらの栄養たっぷりの日本食がやっぱり健康には良いんですね。洋食が好きな人も、日本食のように健康的な食事をすることに心掛けてみてくださいね。

参考: 5 signs you’ll get cancer
http://www.newsmaxhealth.com/MKTNews/Brownstein-cancer-video-documentary/2013/02/11/id/489887

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