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雑学 生活

Facebookよりヤバい既婚女性がハマる「不倫の温床」2種

Update : 2013.11.16

Facebook等のSNSで元同級生や元交際相手と再会したり、あるいは全く見知らぬ相手とでもメッセージを通じて懇意になったりして、不倫が始まりやすいのは周知の事実。このため、配偶者のSNSの利用には目を光らせている人も多いのでは?

ただ、ネット上での出会いの場は、SNSだけではありません。不倫問題に詳しい行政書士・露木幸彦先生によれば、最近は著名なSNS以外で既婚女性が不倫相手を見つけるケースが増えているのだそうです。

しかも、それはいわゆる“出会い系”ではなく、子どもも多く利用している健全なサイト。彼女たちは、はじめから出会いを求めていたわけではなく、そのサイトで活動しているうちに、いつのまにか不適切な関係に陥ってしまったのだとか……。

一体、既婚女性はどのような経緯で不倫にハマってしまったのでしょうか? 露木先生から、ネット上の知られざる“不倫の温床”2種を教えていただきました。

■1:匿名で不倫し放題の“ソーシャルゲーム”

既婚女性の不倫の温床ひとつ目はソーシャルゲーム。モバゲー、グリーなどのソーシャルゲームを始めた既婚女性が、そのコミュニティのなかでゲーム上級者の男性と知り合い、ゲームを教えてもらっているうちに親密になり、やがて男女の仲になるというケースが増えているのだそうです。

「30代の既婚女性と、20代の未婚男性という組み合わせが多いようです。

リアルで会ってもお互いにハンドルネームで呼び合っており、本名すら知りません。ですから、不倫が発覚しても、夫は不倫相手の男にガツンと言うことすらできないという有様。なんせ妻は隠しているわけではなく、本当にどこの誰なのか知らないのです」

そんな素性もよくわからない相手と、既婚女性がなぜ肉体関係まで結べるのか不思議にも思えます。ただ、仮想空間において、若い男性から優しくゲームの手ほどきを受けるうちに、つい舞い上がってしまったのかもしれませんね。

■2:既婚女性に再婚まで決心させた“アバターサービス”

自分好みのかわいらしいアバターを作り、仮想世界を楽しむ“アバターサービス”も、不倫の温床になりうるようです。

「ある30代の既婚女性の話。この女性は、アメーバピグの仮想世界で30代の未婚男性と知り合いました。

彼女が夫の不満や愚痴をこぼし、それを男性が聞いてあげるという形でふたりはしだいに接近。やがて、アメーバピグの世界を抜け出し、メールやLINEでのやりとりを始め、ついにリアルで会うことに。

その初回デートの待ち合わせ場所が、なんと都内有数のラブホテル街・鴬谷の駅改札。お互いに文字のやりとりだけで声すら聞いたことがない間柄だったのに、ずいぶん思い切ったことをしたものです。

それからも定期的に鴬谷のラブホテルで逢瀬を重ねたふたりですが、結局はこの女性のパスモの履歴を夫がこっそりチェックしたことで、発覚するに至ります。

ところが、この女性、ここでひるむどころか、潮時とばかりに“離婚してほしい”と夫に切り出し、子どもを連れて実家に帰ってしまいました。

彼女のなかでは、不倫相手が“再婚を意識するほどの存在”に格上げされていたのです」

たとえ文字だけでのつながりであっても、自分の悩みを親身に聞いてくれた(ように思えた)ことが、女心の琴線に触れたのかもしれませんね。ただし、不倫相手の男性がどこまで本気なのかは定かではありませんが……。

上の2つのエピソードについて、「私はそんなことするわけがない」と思ったでしょうか? そのように油断している人こそ、ネット上でいつのまにか不倫にハマってしまうかもしれませんよ!? 彼女たちだって、はじめはそんなつもりなどなかったのでしょうから。

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【取材協力】

※ 露木幸彦・・・行政書士・ファイナンシャルプランナー。離婚に特化した行政書士事務所の開業から6年間で有料相談件数7,000件、離婚協議書作成900件を達成。 サイト『離婚サポート.net』は会員数は20,000人超と業界では最大規模。近著は『人生がガラリと好転する男の離婚術』。その他の著書として『婚活貧乏』、『みんなの不倫』などがある。ブログは『離婚サポーター・露木幸彦の公式ブログ』。

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