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雑学 不調

アレルギーは食べ物で悪化する「アルコール」「スパイス」

食べ物によってアレルギー症状が悪くなっている気がする?実は、たくさんの人が経験しています。アレルギーには免疫システムが関わっていて、体の敏感度を高める食べ物というものがあります。結果、症状悪化、紅潮、じんましんなどを引き起こします。ここではアレルギー症状を悪化させる食べ物と対処法をジェームスクック大学分子免疫学部の主任兼、准教授であるロパタ氏が説明します。

【花粉、ハウスダスト……毎日できるアレルギー症状への対策】

●アルコール
ワインは高ヒスタミンで異物への反応として免疫システムを作動させます。特に花粉症持ちの人はヒスタミンによってアレルギー症状が悪化します、とロパタ准教授。

●交差反応
様々な食べ物に対してアレルギー反応が出るかもしれませんが、原因はただ一種類の花粉なのです。一つの植物から他の植物に他花受粉されたせいでしょう。例えば草に対するアレルギーがある人が、りんごなどの意外な食べ物に交差反応するのです。

●スパイス
辛いカレーを食べたあと、すごく具合が悪くなりますか?唐辛子によく含まれるカプサイシンという要素が涙目、鼻水などを引き起こします。しかしこれはまだまだ軽い炎症のうち。これがワインと一緒に消化されると何日間にも渡る地獄のアレルギーを引き起こしえるのです。

アレルギーに効果があるものとしては、オメガ3の多い魚、ビタミンC、暖かい飲み物などがあります。

もし特定の食べ物を食べたあとにアレルギー症状が見られる場合、食事日記をつけるのがおすすめです。何時に何を食べた後になったかを記録しておくとその後のアレルギーテストをするのにも使えます。

※ 当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

参考:Is your diet making your allergies worse?
http://health.ninemsn.com.au/otrivin/8709433/is-your-diet-making-your-allergies-worse

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