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雑学 生活

緊張してどうにもならないときにする対処法「緊張していることを暴露」

人前に出て何かをするときって緊張しますよね。慣れればなんともないのに、どうしても緊張してしまう!という人のために落ち着ける方法をご説明します。コツを覚えて人前でもあがらない自分になりましょう。

【初デートで緊張しないためのテク5つ】

■緊張しているということを暴露してしまう

緊張していることを相手に悟られまい、悟られまいとすると余計に緊張してしまうものです。それは、自分をよく見せたいという願望があるから。緊張しているなんてバレたらかっこ悪い!と必死に隠そうとしてしまうんですね。でも、相手にとってみればそういう強がりはうっとうしいだけ。

かえって「すみません。今すごく緊張しておりまして、うまく話せなくて申し訳ありません」などと謝ってしまったほうが好感を持たれやすくなります。また、緊張しているということを相手に伝えてしまったことで、もうみっともない自分でもいいやと開き直ることができるため、心に余裕が生まれます。結果的にうまくいくこともあります。

■カッコつけない

誰でも多かれ少なかれ人前に出ると緊張しますが、それがあまりにも強い場合は考えものです。本人がつらいだけではなく、緊張のあまり、頭の中が真っ白になったり、うっかり失礼なことを口走ってしまったりして、仕事に支障が出ることがあります。

こういう状況を打破するためには、思い切って開き直ることが大事です。そうすると、ありのままの現状を受け入れられるからです。「自分はこうなんだ!」と開き直って、どんどん人と接していきましょう。

■心の中で「大丈夫」と唱えてみる

どうしても緊張する場面では、脳に送られる酸素が少なくなっています。その結果、脳の神経細胞が活性化せず、ますます思考停止状態に陥ってしまうことに。

この状態を改善するためには、大きく深呼吸して体内に新鮮な空気を取り込んであげることが大切です。脳が活発に動き出すと、考えもよくまとまります。そして心の中で「こんなのたいしたことじゃない。大丈夫!」と唱えてみましょう。これを繰り返していると不思議に落ち着いてきます。

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