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雑学 生活

大声で愛の告白、メタボを妊婦と間違う……。電車で気まずいと思った瞬間とは?

多くの人が乗り合わせる電車では、ときに「気まずい」ドラマが起こります。電車内で起こしてしまった、あるいは遭遇したエピソードについて、読者の皆さんにお聞きしました。

【電車の中でおでん? 変だけど楽しいローカル線自慢】

■ドアの前で盛大に転んだ。駅員さんも気まずそう

「電車の中で『気まずい』と思った経験をしたこと、あるいは、他人のそういう行動を目撃したことはありますか?」という質問に対して、「はい」と答えたのは394人(47.8%)で、半数近くにのぼりました。

電車に乗り込むときは特に、気まずい事件が起こりやすいようです。

「走って満員電車にギリギリで乗り込み、必死に息を殺すおじさんを見た。その後、おじさんは、なるべく静かに息を整えていた」(26歳/女性)

「ホームに向かう階段の、あと2段というところで盛大に転倒! ドアは閉まり、乗客の哀れむ目に耐えながら電車を見送った。駅員さんも気まずそうだった」(28歳/女性)

次の電車を待つ間は、「用事もないのに携帯画面を見続けた」(同上女性)そうです。

満員電車では、降りるのも一苦労です。
「満員電車で、『降りまーす』と人をかき分けている目の前でドアが閉まった」(33歳/男性)

また、「旦那さんだけホームに降りて奥さんが降りる前にドアが閉まった」(26歳/女性)
という悲劇も。その後、「奥さんは旦那さんに怒って電話をしていた」(同上女性)とか。

■バッグ、Tシャツ、顔を3回……ドアに挟まったときは?

運よく電車に乗り込めたとしても、油断は禁物。その後に起こりがちなのは、ドアに物が挟まる事件です。

「駆け込み乗車をして、ドアにバッグが挟まる人はよく見かける。『何もありませんでしたよ』みたいな涼しい顔をしている人が多い」(30歳/女性)

「電車に飛び乗ったらTシャツの端が挟まった。次の駅まで下を向いてじっとしていた」(34歳/男性)

「満員電車で私のカバンがドアに挟まって、そのまま発車されてしまった。ドアに10センチほどの隙間が空き、風がひゅーひゅー入ってきた。頑張って引き抜こうと思っても抜けず、誰も助けてくれなくてすごく気まずかった」(28歳/女性)

挟まるのは物だけではありません。

「電車に乗り遅れてドアに顔が挟まれた人を見た」(24歳/女性)という痛い目撃談も。その人は「恥ずかしそうに去って行った」(同上女性)とか。

「ドアに顔を挟まれて、抜けばいいのに、さらに無理やり乗り込もうとして、3回連続でドアに挟まれていた」(28歳/男性)という人も。「友だちに笑ってなぐさめられていた」(同上男性)そう。

■終電に乗れずに泣き出す女性、酔ってカバンの中身を散乱

珍事件も起こっています。席の譲り間違い編。

「おなかを見て妊婦さんだと思って席を譲ろうとしたが、ただのおなかが出ている人だった」(29歳/女性)。あまりの気まずさに、「次の駅で降りた」(同上女性)

終電での目撃談。

「終電がどう見ても満員の状態だったため、乗れないと察した女性がドアの前で泣き出してしまった。ドア付近のサラリーマンたちの気まずさは異常だった」(18歳/女性)

しかしその女性は、こんな結末を迎えました。

「結局女性は乗れなかったが、電車が去って行った瞬間に携帯を取り出して男性に電話していた。女性恐るべし」(同上女性)

飲み過ぎ失敗談。

「酔っぱらって始発の山手線を5周した。起きたら持っていたカバンの中身が散乱し、混雑しているのに自分の周囲だけ空いていた。恥ずかしくて乗客が少なくなるまで寝たふりをしていた」(41歳/男性)

コクられた編。

「車両全員に聞こえるくらいの大声で、見知らぬ人に告白された。『ずっと見てました、友達からでいいので付き合ってください!』と言われ、『結婚しています』と嘘をついて断った。相手は肩を落として車両を移ったが、残された私は気まずかった」(31歳/女性)

光景が目に浮かぶドラマティックな展開の数々。今日もどこかで、ちょっと「気まずい」事件が起こっているかもしれません。

調査期間:2013/7/12~2013/7/16
有効回答数 824件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

(尾越まり恵×ユンブル)

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