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雑学 働き方

30~40代男性会社員、3人に1人が“仕事うつ”を感じている

自分が「仕事うつ」だと感じることはありますか?(単一回答・n=300)

トレンド総研は、都内・オフィス勤務の30~40代男性会社員300人に対し、「仕事」に関する意識や満足度のインターネット調査を行った。調査期間は2013年8月1日(木)~8月5日(月)。

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対象者に「仕事が忙しいと感じるか」を尋ねたところ、73%が「忙しく感じる」と答え、その仕事に対し、やりがいや労働時間も含めて「満足しているか」との問いには56%が満足していると答えた。約半数が仕事に対し満足していると答える一方、さらに調査すると「仕事が楽しくない」と感じたことがある人も68%、「行き詰まりを感じたことがある」も55%と半数以上の結果となり、さらに「“仕事うつ”だと感じたことがある」人は36%と、3人に1人が感じていることがわかった。

「仕事中に休憩として行っていること」は、「飲み物を飲む」(80%、複数回答)が最も多い回答となり、種類については「コーヒー」(57%)が半数以上であった。

仕事中に、「休憩」としておこなっていることは何ですか?(複数回答・n=300)

仕事中の休憩については、「十分にとれているか」と尋ねると、“仕事うつ”と感じたことがない人では68%が「そう思う」と答えたのに対し、“仕事うつ”と感じた人では「そう思う」が38%だった。なお、“仕事うつ”と感じている人とそうでない人の休憩時間平均は、それぞれ37.0分と34.7分。

あなたは十分に休憩がとれていると思いますか?(単一回答)

これを受けて、精神科医の名越康文氏は、「休憩は長さよりも質が重要、いかに仕事の合間の休憩で気分をしっかり切り替えられるかがポイント」とコメントしている。

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