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雑学 生活

褒めたつもりが裏目に出る言葉「さすが」「やせた」「口が達者」

良かれと思っての発言、褒めたつもりの言葉…。ですが、相手には言葉通りに伝わっていないと言うことは意外とよくあるものです。今回は、相手に勘違いされがちな、裏目に出やすい言葉を御紹介します。

【彼氏に絶対言ってはいけない言葉】

■「さすが」

「さすが」という言葉は、大抵の人が「すごい!」という気持ちを込めて言うものですが、実はこの言葉は相手に失礼な言葉でもあるんです。

「さすが」という言葉は、まず自分より下の相手に使う言葉であり、発現する状況によってはその人への嫌みや当てつけのように感じられることもあります。

心から称賛を送ったつもりでも、相手にとっては「この人、私をばかにしてる?」と感じることがあります。使いどころを間違ってはいけない言葉の一つです。

■「ちょっとやせたんじゃない?」「もしかしてやせた?」

女性の多くがダイエットをしている、女性はやせたがっているという雑誌やテレビの情報をうのみにして、「やせたんじゃない?」と褒め言葉のつもりで使っている人も多いのでは?

ですが「やせた」という言葉も、人によってはNGワードです。確かにダイエット中の女性は喜ぶかもしれませんが、それ以外の人にそう言った場合、受け取る意味合いは「もしかしてやつれた?」です。

痩せようとしたつもりもないのにということは、イコールやつれたと取ってしまい、人によっては心が傷つくこともあります。安易に褒め言葉として使うのは注意が必要ですね。

■「口が達者って言われない?」

言った本人には悪気はなかったのかもしれませんが、どことなくとげを感じてしまう言葉です。口が達者=口だけ、という意味合いに取れる言葉ですので、使うのはやめておいた方が良いでしょう。

使い方と場面によっては良い意味に取れる場合もありますが、受け取り手のほとんどは余り良い気がしないので注意しましょう。

■「ここだけの話だけど…これは秘密ね!」

こういった話の場合、大抵は「ここだけの話」ではないことが多いです。特にうわさや誰かの失敗話や悪口の場合、むしろ「広めてほしい話」なのです。

本人は嬉々(きき)として語っていますが、話された方としては「誰にでもこういう話をする信用できない人」です。信用をなくしたことでのちのち不都合が起きることもあるでしょうから、特に職場などでは控えた方がよい発言です。

いかがでしたか?何とはなしに使っている言葉も、場面と使い方次第で裏目に出ることがあります。人付き合いでの失敗は後々まで尾を引くものですから、注意しておきたいですね。

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