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男女の本音 ボディケア

完全防備は当たり前!? やりすぎだと思う「夏の日焼け対策」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

夏の女性の敵のひとつと言えば、紫外線! 日焼けはもちろんのこと、シミやソバカスも怖いですし、できるだけ太陽にはあたりたくないもの。しかし、太陽を避けるあまり、ちょっとやりすぎな行動を起こしてしまう人もいます。思わず「そこまでする!?」と言いたくなるような日焼け対策をしていた人の目撃談を集めてみました。



■影のあるところに……(25歳/教育)
「美白命の友人が、日影がある場所を選んで歩くのはいいんですけど、日向の場所を走って移動するせいか、まるで動きが『くの一』のようになっている」

影のあるところに美白女性あり? 日傘を使えばお出かけが楽になるのに……。

■アームカバーの隙間(28歳/医療)
「アームカバーって、見ていて暑苦しい。半そでとアームカバーの隙間が焼けないのかも気になる。いっそのこと長袖を着ればいいのに、と思う」

アームカバーはUVカット加工された生地を使っている場合が多いそう。たしかにあの隙間は気になります……。

■フェイスカバーが少し怖い?(25歳/不動産)
「目から首あたりまで覆うフェイスカバーをしている女性をたまに見るけれど、どうしても怪しい人に見えてしまう。近所の奥さんがそれをつけていて、いつも誰だかわからずに困っている」

フェイスカバーとサングラスとつばの広い帽子、となると、もはや死角はありません。

■日焼け止めの塗りすぎ?(27歳/建築)
「仕事中、何度も手を止めて日焼け止めを塗り直している同僚。外にも出ていないのに塗り直して意味があるのか……と思ってしまう」

備えあれば憂いなし? ただ、塗りすぎは肌に負担をかけてしまうような気もします。

■電信柱が愛おしい(30歳/制作)
「信号待ちのときなど、電信柱の影さえもありがたく感じてしまいます。それで日焼けが防げるかどうかはわかりませんが……」

最後は、「やりすぎ日焼け対策」の自己申告。あの細い影にオアシスを求める人も少なくないようです……。

美白を守るため、日焼けをしないために、みなさん涙ぐましい努力をしているようです。しかし、あまりにがんばりすぎて不審者にならないように気をつけたいものですね。あなたは日焼け対策、していますか?

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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