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雑学 エンタメ全般

ドラクエIIIあるある「カンダタに対してはひとまず『いいえ』」「クリア後『そして伝説へ…』のサブタイに『あ!』となる」

国産ロールプレイングゲームの雄、『ドラゴンクエスト』シリーズ。中でも1988年に発売されたシリーズ3作目の『ドラゴンクエストIII』は、後に何度もリメイクされるなど、非常に高い人気を誇ります。今回は、このドラクエIIIの「あるあるネタ」を紹介します。

【途中でクリアを諦めたゲーム37.6%】

■勇者の父親のパンツ姿にがっかり……ドラクエIIIあるある

●ルイーダの酒場で、仲間を作成しては装備を外して売りを繰り返し、わずかな旅費を捻出(ねんしゅつ)。(34歳/男性)
一人旅をするなら少しだけ有効でしたけどね。

●大ガラスのダメージが思ったより大きく、いきなり全滅する
。(29歳/男性)
僧侶や魔法使いは速攻で死にそうになっていました(笑)。

●リメイク版の性格決めで「いいえ」を選びまくって「がんこ者」になってしまう。(30歳/男性)
スーパーファミコン版では新たに「性格」という要素が追加されました。主人公の性格を決める際に「いいえ」ばかり選択するとこうなるようです(笑)。

●ダーマの神殿で調子に乗って転職しまくり、戦力が追いつかなくなる。(28歳/男性)
転職するとレベルが1から再スタートになりますからね。

●「これは賢者のため……」と思いながらガマンして遊び人を使い続ける。(35歳/男性)
遊び人はステータスも低く使いにくいですが、他の職業よりも早く賢者に転職できるのがポイントでした。

●バラモスのバシルーラで回復要員がいなくなり全滅。(32歳/男性)
まさか仲間がいなくなるなんて思わないですもんね。

●ゾーマ様のいてつく波動のタイミングが絶妙。(36歳/男性)
バイキルトやスクルトでこちらが準備万端になるのを待って使ってくるように思えます(笑)。

●クリア後、「ひかりのたま」を使わないゾーマもそんなに強くないだろうと思って戦って絶望する。(30歳/男性)
一瞬でパーティーが崩壊しますよね……。

●カンダタに対してはひとまず「いいえ」を連続して選択する。(36歳/男性)
そんなこと言わずに許してあげましょう(笑)。

●勇者のお父さんのオルテガのビジュアルがカンダタと一緒で悲しくなる。(29歳/男性)
伝説の戦士であるオルテガがパンツ一丁の覆面姿なのは誰もが違和感を覚えたところです。

●なぜかずっと覚えている「ポカパマズ」。(33歳/男性)
ポカパマズはオルテガの別名です。語感がいいので覚えやすかったですね。

●セーブデータが消えるたびに「なぜパスワードをやめたんだ!」と思う。(36歳/男性)
このドラクエIIIからバックアップ機能が搭載されたのですが、セーブデータが消えるとまた一から出直しなので賛否あったそうです。

●なんで「こしょう」を渡すだけで船がもらえるのか子供ながらに謎だった。(32歳/女性)
ポルトガの王様に「くろこしょう」を渡すと船がもらえるのですが、確かに子供だと「なぜこしょうで……」と不思議に思ってしまいそうです。

●クリアして「そして伝説へ…」というサブタイトルの意味に気付き「ああっ!」となる。(34歳/男性)
当時は驚愕した人も多かったでしょうね。

一番好きなドラクエに挙げる人も多い、ドラクエIIIのあるあるを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?「あるある!」となっていただけたなら幸いです。

(貫井康徳@dcp)

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