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雑学 生活

硬派系男子にモテる!「美女のたたずまい」の作り方・5選

最近男性誌で話題になっている、オシャレをすることによって醸し出される「雰囲気イケメン」。それの女性版もあっていいのではないでしょうか。

【「なぜかモテない美女」ってどんな人?】

現に、顔は大して美人じゃないのに、どこかモテオーラを放った雰囲気の女子っていますよね。

メイクやファッションで女性を選ぶチャラ男のような男性ではなく、雰囲気を重視するという、硬派な男性たちにどんな雰囲気の女性に魅(ひ)かれるか聞いてみたところ、全員に共通していたことが「姿勢」でした。

今回は、そんな硬派系男子が好む「佇(たたず)まい美人」の特徴をご紹介いたします。

■1.後ろ姿がすっとしている

「後ろ姿がすっとしている女性は美人オーラが出ていると思います。逆に、すごく顔立ちがきれいな人の後ろ姿がだらっとしているととても残念です」(32歳/出版)

すっとした後ろ姿、と言うとバレリーナが思い浮かぶのではないでしょうか。頭のてっぺんを糸でつられているようなイメージで姿勢を保つことが佇(たたず)まい美人になるポイントです。

■2.立ち姿が上品

「京都の舞妓さんの立ち姿は上品で好きです」(20歳/学生)

舞妓さんこそ、白塗りの化粧で元の顔はほとんど分かりません。しかし、その顔でおしとやかに振る舞うからこそ佇(たたず)まい美人に見えるのかもしれませんね。

舞妓さんは和服が着崩れないよう、ムダな動きをしませんよね。手や脚の動きは、和服のすそを押さえるなど、ワンクッション置いていることが多いように思えます。動作の前に一息置く事で、がさつなイメージを防ぐことができるようです。

■3.歩き方が美しい

「がにまたで歩く女性や足を引きずって歩くような歩き方の女性はNG。さっそうと美しく歩いていると雰囲気美人に見えます」(34歳/広告)

どんなに自信のある美しい脚であっても、がにまたで歩いてしまっては男性陣がドン引きです。美しく歩くためには、つまずいてしまわないよう、ヒールの高さにも注意したいところです。


■4.脚をそろえて座る

「がばっと脚を開いて座るのは見苦しいです。脚をそろえて座っていると脚がキレイに見えるし、脚フェチの自分はドキッとします。自分だけでなく、脚フェチの男性は圧倒的に多いと思います」(28歳/IT)

よく、電車で向かいに座っている女性が大またを広げて座っている姿を見かけます。そういう人を見たらわが振り直せ。斜めに脚をそろえ、いすにふくらはぎの後ろがつかないようにするとふくらはぎの肉がつぶれるのを防げ、細く見えますよ。


■5.顎(あご)を引く

「顎(あご)が出ていると、首や背中のラインまで崩れてだらしない印象に見えるので、顎(あご)を引いていると雰囲気美人度がアップする気がします」(24歳/メーカー)

顎(あご)が出ていると全体的に顔が前に押し出されるので顔が大きく、態度まで大きく見えてしまいます。おしとやかで知的な印象を与えるには顎(あご)を引くことが重要ですね。しかし、引き過ぎると逆に、自信のない暗い印象になってしまうので注意。


■おわりに

姿勢をよくすることでスタイルまでよく見え、雰囲気美人に近付けるようです。どんなにメイクの腕やファッションセンスを磨いても、だらしない姿勢でそれらをまとってしまっては意味がありません。

姿勢に気を付けるだけで美人に見えるのは大変お得です。ブス姿勢になっていないか、常にチェックして佇(たたず)まい美人を目指しましょう。

(姫野ケイ/ハウコレ)

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