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雑学 働き方

「オリジナル体操がある」「『ご安全に!』が挨拶」うちの会社の変なルール

会社にはさまざまなルールがあるもの。一社会人として常識的なものだけでなく、自分の会社独自の決まりごとだって少なくありません。そんな、他人に言うと「なんで!?」と思われそうな社内ルールについて、読者の皆さんに聞きました。

【うちの会社の「女子的ルール」】

調査期間:2013/6/4~2013/6/12
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 793件(ウェブログイン式)

■顧客より高価な時計をしてはいけない

「ただし、内勤の部署の社員はロレックスでもOK」(31歳・女性/金融)

もし顧客の腕時計がとんでもなくチープだった場合、それ以下の時計を探す方が大変そうです。

■社内の挨拶は「ご安全に!」

「ちょっと恥ずかしい」(27歳・女性/電機)

筆者は昔、電池工場で働いていたのですが、挨拶は同じく「ご安全に」でした。工場では鉄板の挨拶なのかもしれませんね。

■オリジナルの体操がある

「単にふにゃふにゃするだけの体操。特に体がほぐれるわけでもないので、無意味に感じる」(24歳・女性/精密機器)

どうして普通のラジオ体操を採用しなかったのでしょうか……。

■新入社員は白ワイシャツしか着てはいけない

「意味不明だし、時代錯誤もはなはだしいし、何よりかわいそう」(30歳・女性/金融)

どこに新人がいるかが一目瞭然で便利かもしれません。とはいえ、次の社員が入って来ると着なくなるのかもと思うと、なんだか少しもったいない気も。

■男性のもみあげは耳の半分まで

「確かに長すぎるのも良くないけど、いい大人がもみあげの長さを指摘し合うのもどうかと思う」(26歳・女性/金融)

ほかにも「髪色がカラーチャートで指定されている」(28歳・女性/商社)という人も。風紀委員がいないとなかなかチェックできなさそうですが、誰がその役回りをしているのでしょうか。

■交通費精算の際、電車のキップが必ず必要

「電車の切符を駅員さんに頼んで持ち帰り、経費精算をします。改札を使えないのでやめてほしいです……」(49歳・男性/団体)

電子化が進んだ今、どうしてそんなアナログな方法に固執しているのかが不思議です。

中には「横断歩道を渡るときに指差呼称をする」(29歳・男性/自動車)という人も。大人なら大丈夫では……と思ってしまいますが、小さいことから日々気を付けることで、社内の安全や規律は守られるものなのかもしれませんね。

(山本莉会/プレスラボ)

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