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雑学 ボディケア

日焼け止めでビタミンD不足に。その理由は?「ビタミンDは日光を浴びると生成される」

ビタミンDは骨を丈夫にしてくれる以外にも重要な役割があります。しかし、恐ろしい事実として、オーストラリアの女性の多くはビタミンD不足であると、栄養士のカレンは説明しています。

【ビタミンDは栄養素の中で特に大切】

日焼け止めを塗ってますか?もちろん皮膚ガンやしわ防止には必要ですよね。でそんなあなたに残念なお知らせが。日焼け止めを塗りすぎることで他の病気のリスクになることも。

SPFを一生懸命塗ることで体がビタミンDを作る機能を失ってしまうのです。そのビタミンD不足が時には死に至ることだってあり得るのです。

ビタミンDは骨や筋肉の強度を保つ役割として知られていますが、主に皮膚から補充されいます。ビタミンD不足になるとカルシウムの吸収が悪くなり、骨密度や筋肉も弱くなり、骨折につながります。

またマイケルホリック博士率いる研究によると、十分なビタミンDを摂(と)っていることで乳がんや大腸がん、多発性硬化症などの自己免疫疾患、糖尿病、リウマチ、高血圧といった実に多くの病気を防ぐことができるというのです。

どうやってビタミンDを摂(と)ったらいい?

ビタミンDは主に日光を浴びることで補うことが出来ます。紫外線が皮膚に入り込み、ビタミンDを生成します。これによりしかし日焼け止めを塗ることにより吸収を95%もカットしてしまいます。

おすすめの方法として、紫外線がピークでない時間帯に、顔や腕、手などに10分間程度日光が当たる様にしましょう。

ビタミンDを豊富に含んでいる食べ物としては油分の多い魚、卵の黄身、チーズ、マーガリンなどがあります。

一度ビタミンDが不足してないか、血液検査した方がいいかもしれませんね。

※ 当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

参考:You’re not getting enough vitamin D
http://aww.ninemsn.com.au/dietandhealth/8467658/youre-not-getting-enough-vitamin-d

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