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雑学 ボディケア

どこでもできるストレス解消法。正しい「深呼吸」のやり方「口笛を吹くように息を吐く」

ストレスは必ずしも悪者ではありません。ある程度のストレスは、私たちの能力やクリエイティブ力を引き出すけん引役。しかし、度を過ぎると健康に害を及ぼし、精神的にも病んでしまいます。

忙しくて、ストレス解消する時間がない、とお考えのあなた。ストレスをコントロールするのに何時間も割く必要はありません。正しい「深呼吸」の仕方をマスターすることで、ストレスと上手につきあっていくことができるのです。深呼吸?!と侮れないその効果とはどういうものなのでしょうか。

リラックスしている時は自分がどんな呼吸をしているか分かりますか?睡眠前や起きた後は呼吸が非常にゆっくりになっているはず。反対に、ストレスを抱えている時の呼吸はどうでしょう。

深呼吸は、体のストレスを下げる最も効果ある方法の1つ。と言うのも、深呼吸することで、脳に落ち着け、リラックスしろと言う指令が送られるためです。そして、脳がその指令を体に送り、リラックスする。

深いゆっくりとした呼吸は、緊張を和らげ、気持ちをリラックスさせ、ストレスを減らしてくれます。正しい呼吸法は、血圧、脈拍数、汗も減り、消化も助けるという健康にも良い影響が。

呼吸法にはさまざまな種類があり、ヨガや瞑想(めいそう)の重要な要素でもあります。ここでは、基本となる腹式呼吸法を紹介しましょう。

1.楽な姿勢で座る
2.片手をわき腹のすぐ下のおなかの上におく。もう片方の手は胸の上に。
3.鼻から深くおなかの上の手が持ち上がるくらい息を吸い込む。胸は動かさない。
4.口笛を吹くようなすぼめた口から息を吐く。おなかの上の手でおなかが引っ込むのを感じながら息を完全に吐き出す。
5.これを3回から10回繰り返す。ゆっくりとしたペースで行う。

呼吸法はいつでもどこでもできます。長い時間もお金もいらないし、特別な道具も要りません。自分の呼吸に集中すると、頭を空っぽにできますよ。一度試してみてはいかがですか。

※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

参考:Stress Management: Breathing Exercises for Relaxation
http://www.webmd.com/balance/stress-management/stress-management-breathing-exercises-for-relaxation#

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