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雑学 生活

SNSでやたら見栄を張りたがる「盛ガール」の痛い特徴5つ

Update : 2013.06.19

誰しも他人から少しでも良く思われたいもの。

だから見栄を張ってしまうのですが、そういう傾向が強い人にとってSNSは自分の自己顕示欲を満たすのに格好のツールです。

「実は口だけ! “意識高い系”を見分けるポイント5つ」では、ネットで自分を過剰演出したがるハタ迷惑な“意識高い系”を紹介しましたが、その女性版ともいうべきがエッセイストの犬山紙子さんが名付けた“盛ガール”。

「他人から素敵な女性と思われたい」という気持ちから過剰演出をしてしまう女性たちですが、周りから見ると演出がバレバレなことも少なくなく、イイ女演出が鼻についていてフィード非表示、つまり無視されてしまうこともあるのです。

そんな痛い女性がやってしまう傾向を紹介していきましょう。

■1:面識ない人にもすぐに友達申請したがる

「ネットでは“友達”の数が多い人ほど魅力的な人」と考えている人は多いですね。

友達の数を水増ししたいがために、実際に会ったことがない人や誰でも受け入れる有名人に友達申請してしまうことも。

友達になった相手が架空IDやなりすましアカウントだったということも。

■2:「○○したい」「○○したかった」という表現が多い

ネットで張ってしまう見栄で多いのは、”感度の高い私”、”センスがいい私”演出。

でも、素敵なイベントへいちいち参加するのは面倒だし、お金がかかるし……そんな女性はFacebookで“言うだけ詐欺”をやりがち。

「○○したい」「○○したかった」と書くだけならタダですし、「こんな素敵なイベントに目をつける素敵な私」演出ができてしまうわけです。

■3:センスがいい人の発言に乗っかる形のシェアが多い

Facebookで”センスがいい私”を演出する投稿をするのはなかなか大変です。自分で情報を探して、素敵な文章を書いて投稿しないといけませんから。

しかし、他人の投稿をシェアすれば、自分で情報を見つける工夫も気の利いた言葉を探す必要はないので楽。よって、盛ガールは、自然と人のセンスや言葉にタダ乗りする形のシェアが多くなります。

■4:「素敵な仕事をやっていますアピール」の投稿が多い

Facebookで自己演出に励む人にとっては、仕事も”かっこいい自分”アピールのための武器。投稿写真にタブレットやノートパソコン、手帳などを写りこませて、”颯爽と仕事する自分”をアピールするだけならまだかわいいもの。

トンデモないものになると、ちょっと見学しただけ、または少し手伝っただけの仕事でも、「このプロジェクトのメンバーとしてがんばりました!」と言いきってしまう詐欺みたいな例も。

本当のビジネスウーマンは守秘義務に抵触しないように、簡単には仕事の話はSNSではしません。

■5:今、Facebookの”盛ガール”や“リア充アピール”が狙われている?

こうして特徴を書いていてもなかなか痛い盛ガールですが、見栄を張るためにFacebookで自分を盛っていると危険なことも。

例えば、友達の数を増やしたいのはいいのですが、「友達にも被害拡大!? “Facebookのなりすまし”が急増中」でも書いたようななりすましや架空IDにひっかかる可能性が。

「自分を良く見せたい」と思う気持ちが高い人ほど、詐欺師にとっては格好のカモになりがち。

ここで紹介してきた”盛ガール”、身の回りにこういう人はいませんか?

中には「耳が痛い」と思う方もいるでしょう。実は筆者もです。誰もが大なり小なり見栄を張るとしても、自分を見栄と虚栄で固めてしまうのは問題。Facebookはもちろん、SNSで自分を着飾るのは程々にしておきましょう。

【SNSのトラブル】

※ 実は痛いだけ?SNSの美談に感動する人が嫌われる理由5つ

※ 他人事じゃない!「Facebookなりすまし」を見破るポイント4つ

※ これは恥ずかしい!SNSでドン引きされちゃうNG言動5つ

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