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男女の本音 デート・カップル

「男の浮気の仕方」と「女の浮気の仕方」男女とも浮気心のピークは30代まで

「生涯同じ人と人生を共にする」結婚とはそういう事だが、浮気や不倫で破局する夫婦が増えてきている。結婚カウンセラーらが既婚者を対象に、昨年行ったアンケートによると41%の夫婦が「浮気をしたことがある」と回答し、そのうちの31%が「浮気をされたが許した」と回答している。

人はナゼ浮気をするのか。「男女の浮気の仕方の違い」とは何なのか。そんな現代の夫婦の心の裏を覗いてみよう。

結婚カウンセラーのデイビッド・リー博士によると、浮気経験者の持つ共通点は「男女関係にドキドキ感を求める」ことにあるのだそうだ。ドキドキ感を求める男女が、マンネリ化してしまった夫婦関係を続けることは苦痛でしかたない。それが、男女が浮気に走る最大の理由だという。

そして、なんと浮気経験者の男性の57%、女性の54%が「過去にも浮気経験がある」と答えている。つまり、浮気経験者の大半は「ドキドキ感」を求めるために浮気を繰り返しているということになる。

「浮気に求めるものが男女によって異なります」とリー博士は言う。

つまり男女の恋愛心理には違いがあるのだそうだ。女性は浮気相手と関係を持つ際、一人の男性に恋してしまう傾向にあるという。同じ人と関係を持ち続けるパターンがほとんどの女性に対し、不特定多数の女性と「一晩だけ」の関係を持ちたがるのが、男性の浮気の特徴なのだそうだ。

リー博士の調べによると、男女の浮気願望は30代までがピークで、60代になるとまた浮気心が芽生えてくるのだそう。パートナーが浮気経験者の場合は、気をつけた方が良いのかもしれない。

「不倫相手との関係は良く見えてしまいがちだが、それは不倫だから上手くいっているのであって、その先には何もありません。不倫の果てに傷ついた男女が連日のように私のクリニックを訪れています」とリー博士は言う。

参考:Psychology of infidelity: Why men and women cheat
http://saludify.com/psychology-of-infidelity-cheaters/

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