お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 ボディケア

脂肪を燃やすには脂肪が必要!ペッタンコお腹をゲットする意外な6つのポイント

夏が近づいて気温も上がってくると、ダイエットに励む女子も増えてくる。そんな夏の自然現象だが、その前にキレイなやせ方をする6つのポイントをおさらいしよう。ここでは、なかなか落ちないおなか周りの脂肪に着目する。

1. 睡眠
見たいテレビ番組があるから夜更かししよう、と思っているあなたは要注意。寝不足になるとバイオリズムが狂い、食欲が旺盛になるグレリンが分泌されてしまうのだ。それだけではなく、体内のインスリンをコントロールしてくれるコルチゾール値も変動してしまい、結果的に脂肪が腹部に付きやすい身体になってしまう。

やせている人ほど「運動よりも睡眠が大切」と言っているが、本当らしい。一日に約7時間の睡眠を取るのが理想的だ。

2. 短い運動を効率的に
腹筋を1,000回行ったところで脂肪は燃えない。単発的な運動を効率よく行う事が脂肪燃焼につながるのだ。複数の筋肉を使う有酸素運動が理想だが、おすすめの運動法をひとつご紹介しよう。

海外で大人気のplankingという運動法なのだが、とても簡単で短時間なのにも関わらず、全身の筋肉を使うので効果てきめんだ。この写真のような格好をたったの30秒間、一日に3、4回行うだけで良い。

3. 糖分は大敵!
おなかの脂肪燃焼の成功の鍵は、8割食生活が握っている。タンパク質をなるべく多く摂り、野菜や穀物中心の食事を心がけるのが大切だが、わかっていても甘いものはなかなかやめられない。

甘いのが好きなあなたにはシナモンをおすすめする。朝のコーヒーなどにシナモンを振りかけることで体内の血糖値が安定し、そうすることによって甘いものが欲しにくくなるだけではなく、満腹感が持続するのだそうだ。

4. ストレスにはビタミンCを摂るべし!
ストレスはダイエットの大敵!ストレスがたまるとインスリン値をコントロールするゴルチゾール値が不安定になってしまい、脂肪がたまりやすくなるからだ。

その不安定なゴルチゾール値の安定剤となるのがビタミンCである。さらに、体内で生成される脂肪燃焼成分カルチニンは、ビタミンCによって作られているのだからうれしい話だ。ちなみに、ビタミンCはオレンジよりもパプリカやキウイに多く含まれているそうだ。

5.脂肪分を摂って脂肪燃焼!
なんとも不思議な響きだが、脂肪燃焼にはオメガ3が含まれる良質な脂肪分が必要なのだ。身体につく脂肪のほとんどは糖分が原因で、実は脂肪分ではないのである。サーモンやアボカド、くるみなどのナッツ類はオメガ3が豊富に含まれていてダイエットをキレイにサポートしてくれる。

6. 呼吸はゆっくりと。
ダイエットと呼吸が関係している事実を知らない人が多い。呼吸に意識を置くのと置かないのとでは、脂肪燃焼率が全然違うのだそうだ。特に、できるだけ長く息を吐くことに意識を置くことがポイントなのだとか。毎日行うことであるだけに、気をつけてみてはどうだろうか。

参考:6 Ways to Burn Your Belly Fat Fast – Forbes
http://www.forbes.com/sites/jennifercohen/2012/03/27/6-ways-to-burn-your-belly-fat-fast/

お役立ち情報[PR]