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コラム ダイエット

内またチョコチョコ歩きの女子は「デカ尻」! 女医式ダイエット

三十路間近のライター操(みさお)が「働く女子に味方する健康ダイエット」を求めて、ダイエットの正しい知識や巷で噂の方法をリサーチ。体当たりでチャレンジしていきま~す! 名づけて、操主催「女子ダイエット大学」。働く女子が求める「お手軽、簡単」そして「キレイにやせる」のリアルタイム・ドキュメント。さっそくスタート☆

あつい夏に向けて、そろそろシェイプアップをはじめなきゃ! と感じている女子は多いのでは? でも働きながら、ダイエット続けるのってけっこう大変。自分に合ったダイエットってなかなか見つからないものですよね。そこで今回は、医師としての専門知識を活かしながら、ご自身のダイエットと美しい体型づくりを実践されている女医の先生に、ズバリ、ダイエット成功の秘訣を直撃してみました☆ しかも、女子ダイエット大学初の座談会です~! (構成:小池直穂)

左:照山裕子 先生(新宿駅前歯科院長 歯科医師)、中:小林奈々 先生(さくら総合病院 消化器外科)、右:疋田裕美 先生(板橋中央総合病院 産婦人科)

 

スリムな見かけと裏腹!? 内臓脂肪が手術を阻む!

―医師として激務をこなす一方、どのように体型維持やダイエットをされているのですか。

小林:私たち医師は、割と仕事が忙しいので、まとまった時間をとることができません。そのため「効率よく、そして、科学的に正しいものは?」と考えるクセができるんですね。

疋田:私の場合は10代のころよりも、30歳を越えた今のほうがやせていますよ。10代のころからよく食べるほうでしたが、若いころは運動をしていなかった。食べる量は変わらないけど、今は手術や趣味のフラメンコでカラダを動かしているからだと思います。あと、仕事中にキレイな姿勢は心がけています。いい筋肉の使い方は意識しています。そして何より、よく食べて、ちょこちょこ動くこと。だから勤務が終わると、カラダはすっきりしています。むくむことも、太ることも特にありませんね。

照山:私たち女医ってけっこう“肉食”です(笑)。私たち、本当によくお肉を食べるんですよ。女医どうしで集まると、肉・肉・肉(笑)。実は、動物性タンパク質をとるのは、ダイエットの観点からとてもいいんです。栄養価の高い良質なタンパク質は、燃焼しやすいいいカラダ(筋肉)をつくるので、どんどんとってください。

疋田:筋肉はエネルギーを消費しますから、大きい筋肉をしっかりつくっておくと、エネルギーを燃焼しやすいカラダになれます。大きい筋肉と言うのは、たとえば腹筋、太ももの裏側の筋肉(=ハムストリングス「半腱様筋・半膜様筋・大腿二頭筋」からなる筋肉のグループ)、お尻の筋肉(=大臀筋)、背筋(=広背筋)など。こうした大きな筋肉は「大きなエンジン」みたいなもので、エネルギーをどんどん燃やしてくれます。

2.【内またチョコチョコ歩きの女子は「デカ尻」】

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