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男女の本音 デート・カップル

連れて行かれて本当に嫌だったデート

好きな人とのデートは楽しいもの。しかし、好きな相手だからといって、どこへ行っても楽しめるとは限りません。思い返せば「どうしてあんなところへ行ったのか……」と悩まずにいられないデートもあったはず。マイナビニュース会員の皆さんに、連れて行かれて本当に嫌だったデートについて聞きました。

調査期間:2013/4/10~2013/4/15
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数801件(ウェブログイン式)

 

■興味がないとつらいデート

・「能を見に行った。どこで感服すれば良いのか分からなかった」(33歳/男性)
・「野球観戦。観客席からだとよく見えないし暑苦しい」(28歳/女性)

興味がなくてもまぁまぁ楽しめるデートスポットもありますが、あまりに興味がないと究極の退屈さを感じてしまうスポットももちろんあります。「あまり、好きじゃない人とのデート」(31歳/男性)という、そもそもな意見も挙がりました。

■なぜそこをチョイスしたの?と思ってしまうデートコース

・「夜の森」(27歳/男性)
「昔彼が住んでいたというアパートを見に行った。『で?』と言いそうになった」(26歳/女性)
・「車でよくわからない村みたいなところに連れて行かれた。どこに行くか教えてくれなかったし、行ってもどこだかわからなかったし、なにもすることがなかった」(24歳/女性)
・「未経験なのに社交ダンスパーティー」(56歳/男性)
・「まだキスもしていなかった相手に、コンドームショップに連れて行かれた。ニヤニヤして連れて行こうとする姿を見て、マジでキモいと思って引いた」(24歳/女性)
・「下水道体験。くさい思い出しかない」(27歳/男性)

他に行くところがなかったのか、二人なら何をしても楽しいと思ったのか、不可解な場所に連れて行かれることも。デートが終わってから「この数時間は一体……」と思い悩んでしまいそうです。

■人気のスポットだけど……

・「登山。ただ疲れるだけ」(29歳/男性)
・「滝とか、つり橋とか、こいのぼりとかに興味がなく、行ってもつまらなかった上、行き帰りの車内でも会話がなかった」(37歳/女性)

「人気のエリアや話題のデートスポットなら喜ばれるはず」なんて軽い気持ちで誘うと痛い目を見そう。デートコースは相手を見て選びたいですね。

■デートと言えるのか分からないデート

・「彼のサーフィンを岸から3時間ぐらい眺めるデート。海にサーファーがたくさんいて、どれが彼かよく分からなかった」(29歳/女性)
・「彼氏と彼氏の弟が同居することに。その部屋探しという名目のデートを数回しました。自分が住むわけじゃないし、借りても気軽に遊びにいけなそうな気がしたので、心底どうでもよかった」(25歳/女性)

筆者は4時間待ったあげく、電話で「今日はもうやめよう」と言われたデートをしたことがあります。果たしてそれがデートと言えるのか分かりませんが、待っている時間もデートのうちだと思いたいです。

■性差を感じずにいられないデート

・「カブトムシの販売店。全然興味が無かったし、気持ち悪かったし、最終的に買わない彼を見て『買わねーのかよ!』と思った」(32歳/女性)
・「ケーキバイキング。女ばかりで疲弊した」(28歳/男性)
・「彼女の下着選びに付き合わされる。何度行っても慣れないので行きたくない」(29歳/男性)

少し考えれば、「これは同性と楽しんだ方がいいな」と気づけるはず。恋人や好きな人にも楽しさをシェアしたい気持ちは分からなくもありませんが、「相手は本当に行きたいか」を考えてあげたいですね。

デートの目的は、お互いの親睦(しんぼく)をより深めることにあるはず。しかし、デートの内容次第では「この人とは趣味が合わないかも」と思うことも少なくありません。逆効果になってしまうような危険性のあるデートは避けた方が無難かもしれませんね。

(山本莉会/プレスラボ)

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