お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 ボディケア

集中力もアップ!頭の働きを良くする3つの方法

脳の老化を防ぎ、集中力を高める、科学的に証明された3つの方法をご紹介しよう。

1.マーガリンを減らす

マーガリンや、バター代用品、バター風味のポップコーンには、ジアセチルという風味香料が使われている。米国ミネソタ大学・ヴァルタク博士の研究によると、ジアセチルは、脳内細胞にダメージを与え、アルツハイマー病を誘因するという。

2.レモネードでうがい

米国ジョージア大学の研究で、集中力アップには糖分が有効だと分かった。しかも体内に摂取する必要は無く、口の中に含むだけで効果がある。同大学の実験によると、砂糖入りのレモネードで口をゆすいだ学生は、意志力が強化したという。

3.睡眠は7時間

米国ボストンのブリガム・アンド・ウィメンズ病院の研究者たちが、20年以上にわたり15,000人を対象に、睡眠時間の過不足について調査を実施した。同病院は、ハーバード大学医学部の教育病院で、全米で最も優れた病院の一つとされている。

調査の結果、眠り過ぎは、寝不足と同じくらい身体に良くないことが判明。具体的には、一晩の睡眠時間が7時間より2時間多い、あるいは少ない、という状態を繰り返すと、脳は2年分も老化するという。

睡眠時間のコントロールは、なかなか難しそうだが、できそうなことを今日から始めてみてはいかが?

※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

参考
3 ways to eat, sleep, and gargle your way to a better brain
http://www.rd.com/slideshows/eat-sleep-and-gargle-your-way-to-a-better-brain/#slideshow=slide1

お役立ち情報[PR]