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雑学 ボディケア

ヒール、バック、スキニージーンズ……どれだけ体に悪い?

女性が愛するアイテムには、実は体に負担をかけているものが多いです。ハイヒールやバック、ブラで美を飾る代償としてに女性はどんな犠牲を払っているのでしょう。

●ハイヒール
“キラー・ヒール”ともなると、高さ20cmにまで及び、足の痛みだけでなく、下手すれば骨折の危険性も大。

高いヒールでの無理な足のポジションでは、歩行の際に足が足としての役目を果たせず全身へ負担がかかります。

さらに、ふくらはぎの肉離れ、外反母趾(ぼし)、ひざや足先間接痛を招くこともあります。

「ハイヒールを履くときは、1日中はき続けるのではなく、ぺちゃんこ靴を用意しておき、交代で履くと良いでしょう。そして足とふくらはぎ筋肉のストレッチを暇を見てはすることも大事です」と、ミュンヘン大学外科リハビリ科のスザンネ・シュバルツコプフさんはアドバイスをしています。

●ハンドバッグ
「女性は人生の76日間をバックの中の探し物に費やしている」- そんな研究結果もあるくらい、女性とバックは切っても切れない関係です。女性が持ち歩くバックの平均重量は2.3kgと言う数字もあります。

「バックは片方で持つため、どうしても一方の肩に負担がかかり、肩こりや背骨の曲がりの原因となります」とシュバルツコプフさん。そのため「左右かえながら持つ」、または「かっこいいリュックサック」、または「重いものを持ち歩かず小さいバックにする」ことが負担軽減につながるそうです。

●スキニージーンズ
「スキニージーンズをはいていて痛みや息苦しくなったら、即脱ぎましょう」。これはサイズが合っていない証拠だとか。正しいサイズであれば問題ないとのこと。ただし、男性の場合、あまりいつもスキニーなズボンをはいていると不妊症になる危険性もあるそうです。

●ブラジャー
シュバルツコプフさんによると「80%の女性は間違ったサイズのブラ」をしているそうです。そうすると腰痛を招いたり、首にも負担がかかります。大事なのは背中のサポート。肩ヒモとカップも正しい大きさであること。一度専門のお店で測ってもらうと良いでしょう。


※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。


参考:Gefahrliche Mode ? Schuhe, die krank machen http://www.sueddeutsche.de/stil/gefaehrliche-mode-schuhe-die-krank-machen-1.1451013

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