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男女の本音 デート・カップル

これだけは避けたい!初デートで話してはいけない話題

「この人こそ実は運命の人かも!」と熱い思いを寄せてデートまでこぎつけたのに、その後連絡がとだえてしまった……。そんな痛い経験は繰り返したくないもの。

初デートが最後のデートとならないために、デート中の話題についてアンケート調査を交えて考えていきましょう。

●一番NGな話題は?

アンケート調査の結果(*)から見ると、「それは避けた方が」または「相手から聞きたくない」話題の1位には「同時進行で会っている異性について」でした。全体で 50 %、男性では 52 %、女性では49 %が避けるべきと回答しています。当たり前といえば当たり前。確かに天秤にかけられていると分かったら興味は引き潮のように失せてしまいます。

2位にランクインしたのは、「エッチの好み」(全体 46 %/男性 28 %/女性 61 %)。特に、女性が高いのは、初めてのデートでロマンチックを期待する女性にはふさわしくないテーマと言えるでしょう。反対に男性はさほど抵抗がないところが興味深いです。

3位は「元彼(彼女)について」(全体43 %/男性/47 %/女性 40 %)。ここでも男女の差が7%も開いています。男性の方が女性の男性歴や細かな別れの事情など聞きたくないというところでしょうか。

一方、女性は男性よりも「元彼について聞くのが嫌だ」という人の割合は少なくなっています。女性は別れた相手であっても競争意識を燃やしてしまうところがあり、元カノの話題を聞きたいと思っている人が少なからずいるからでしょう。

その他、「自分の経済状態」(全体の29%)や「病気/身体的ハンディキャップ」(全体の23%)なども初めてのデートで花が咲く話題ではないようです。

反対に「結婚/子供の希望」などについては割とオープンで、避けたほうが良いと応えた人は5人に1人(20%)のみでした。これは「結婚」のプレッシャーを与えたいというより、お互い知らない段階なので、自分の価値観を伝えることで、緊張感を緩めたいという意図でしょう。しかも、過去や今の話しでがなく、将来の話しなので、夢も膨らみます。

しかし、この話題ばかりデートで話すと、結果、相手にプレシャーをかけてしまいかねませんので注意が必要です。

最初のデートではある種の緊迫感が両者間に流れるのは仕方のないこと。お互い探りあう中で「もう一度会いたい」と思わせる印象を与えることが次のデートへの大きな鍵でしょう。

「自分を出し切れば、きっともっと好きになってもらえるはず!」という意気込みも良いですが、話題の出し方次第ではつながるものも切れてしまうことがあります。話題選びにはそれなりに気をつけた方が得策です。

(*)この結果は、ドイツの出会いサイトParshipが2500人のシングルに「初めてのデートの時、避けるべきテーマは何ですか?」とのアンケート調査に基づいています。


※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

参考:Erstes Date: Die Themen sind tabu
http://www.fem.com/liebe_lust/erstes-date-die-themen-sind-tabu-schweigen-ist-gold-16506.html

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