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雑学 ボディケア

化粧品で肌のトラブル!? 隠された成分に注意!

毎日のスキンケアを欠かさないのに、肌のトラブルが止まらない……。そんな経験をしたことありますか?

それは案外使っている化粧品に原因があるかもしれません。化粧品によってはかえって肌に害のある成分が含まれていることも。

気を付けたい成分をここに紹介してみましょう。

●色素・人工着色料
食べ物だけではありません。口紅にも含有されています。動物実験では、着色料として使用される特定芳香族アミンは発がん性があることが証明されています。アレルギーを起こす可能性も。

●保存料・防腐剤
よく「バラベン」の名で知られている保存料。肌によってはアレルギーを起こす可能性があります。パラベンフリーやオーガニックコスメなどとうたっている製品の中も天然成分の保存料が含まれているのが通常です。中には天然であっても毒性があるものや合成物質を配合しているものもあるので注意が必要です。

●ナノ粒子
化粧品への使用は比較的最近です。しかし、欧州では日焼け止めクリームに含まれるナノ粒子成分(二酸化チタンまたは 酸化亜鉛)が肌の炎症を招く、または微粒子過ぎて肌を通り越し体内に取り込まれがんを引き起こすのでないかと心配されています。

●香料
現在の成分規制下では、肌の炎症や色素の沈殿を招くといった害はまれとなりましたが、アレルギー物質に指定されている合成香料も化粧品によっては多く含まれています。

また、安全性が高いものだけが使用許可を受けているため、過去のような大きな被害はまれと言えます。しかし、成分が天然でも合成でも肌のタイプによっていはトラブルが起きる可能性はあります。

肌の調子が悪いという方は、もしかすると何かの成分と相性が悪いのかも知れません。一度使っている化粧品の成分をチェックしてみることをお勧めします。

※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。


参考:So giftig sind Ihre Kosmetika
http://www.heute.at/lifestyle/gesundheit/art23696,869154

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