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男女の本音 デート・カップル

7割以上が「婚活疲れ」を実感。犠牲になっているものは?

「婚活疲れ」を実感していますか?

「婚活疲れ」を実感していますか?

恋愛・結婚マッチングサイト、「match.com」を運営するマッチ・ドットコム ジャパンは、婚活を行っている独身男女(25~45歳)241名を対象に、「婚活と日常生活との両立に関する調査」を実施した。調査期間は3月13日~20日。

婚活歴について聞いたところ、「半年未満」が26.6%、「半年~1年未満」が24.5%、「1年~2年未満」が19.1%となり、婚活歴1年未満の人が約半数を占めた。年代別に見ると、年代が上がるにつれ婚活歴は長くなり、40代では2年以上の人が過半数を占めている。

●「婚活疲れ」を実感している人は8割にのぼる

「少しある(42.7%)」「ある(18.7%)」「とてもある(13.7%)」を合わせると75.1%にのぼり、7割以上の人が婚活疲れを感じていると回答。理由として多くあがったのは「いい人が見つからない」ことや「初対面の相手に対する気疲れ」となっている。

いい人が見つからないと答えた人は、婚活の努力が実らないことへの焦りや不安を抱いており、「このまま見つからないかもしれないという焦りや精神的ストレスから、感情が不安定になることがある(43歳女性/婚活歴:5年~10年未満)」といったコメントがよせられるなど、深刻な心労を抱えている人も見られた。

また、初対面の相手に気疲れすると答えた人からも、「人と付き合いなれていないので精神的に疲れる(27歳女性/婚活歴:半年未満)」といった声があがっており、もともと外向的でない人には特に厳しいことが伺える。

そのほか「休みがつぶれるので疲れる」(31歳男性/婚活歴:3年~5年未満)など、体力面での疲れを感じている人も見られた。

●犠牲にしているのは「貯金」「趣味」「友人付き合い」

婚活のために何を犠牲にしていますか?

婚活のために何を犠牲にしていますか?

約半数の人が、婚活のために何かを犠牲にしていると回答。最も犠牲になっていたものは「貯金」で、全体の29%だった。コメントでは、「貯金したい額を切り崩して婚活にまわしている(25歳女性)」という人や、「老後が不安なので貯金したいけど、どこに出会いがあるか分からない、と思うと友人の誘いや飲み会、合コンなどへ出費してしまう(33歳女性)」などの意見が寄せられており、ジレンマを抱えている人がいることがわかった。

なお、洋服代がかさむのは女性だけではなく、「着たくもない服を着るためにお金を使っている(34歳男性)」という男性からの意見もある。

そのほか、「趣味、娯楽」という回答が18.3%、「友人付き合い」という回答が15.8%となり、お金と時間が減ることで「趣味」や「友人付き合い」を控えなくてはならない人、婚活に力を注ぐあまり「仕事」を犠牲にしているという人もみられた。

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