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雑学 働き方

会社カラオケを切り抜けるための実践テクニック

新入社員と上司の交流が多い季節、2次会でカラオケに行くこともあるかと思います。「上司の年代の曲を知らない」「そもそも歌うのが苦手……」といった悩みを解消すべく、会社カラオケを乗り切るために実践しているテクニックを、マイナビニュース会員にアンケート調査しました。

調査期間:2013/3/6~2013/3/13
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数1000件(ウェブログイン式)


■歌手は知らないけど曲は知っている!上司ものれるカバー曲

・「上司も知ってそうな昔の曲のカバーを入れると、みんなで楽しめる」(28歳/女性)

・「『恋のバカンス』や『亜麻色の髪の乙女』といったカバー曲は、多くの年代の人が知っているので歌いやすい」(32歳/女性)

・「カバー曲を入れる。ダブルユーの『恋のバカンス』を知っているので、原曲のザ・ピーナッツの方で歌ったりもする」(25歳/女性)

時代を超えてカバーした名曲は、幅広い年代が楽しめるので会社カラオケにはうってつけですね。男性でしたらZOOの名曲をカバーしたEXILE『ChooChooTRAIN』など、選択肢はいっぱいありそうです。

■映像だけで楽しめるPVを流す

・「AKB48の『ヘビーローテーション』を入れてPVを流す。画面をみながら『どのメンバー推しか』など話題が生まれる」(30歳/女性)

・「きゃりーぱみゅぱみゅのPV付きの曲を入れる。サビだけは知っているという人もいれば、映像がすごいと盛り上がる人もいる」(29歳/女性)

・「新垣結衣の『赤い糸』を入れると、本人映像の新垣結衣がかわいくて見入ること間違いなし」(23歳/女性)

かわいい・おもしろいPVが流れる曲を選べば、曲が知られていなかったり歌がいまいちだったりしても、画面で楽しんでもらうことができます。GReeeeNの『キセキ』など、ストーリー仕立てのPVもありです。

■騒いでおけば見逃してくれる! 鳴り物大作戦

・「タンバリンといった鳴り物を使って、オーバーリアクションし続ける」(41歳/男性)

・「マラカスなどをリズムに合わせて振り続け、ノリよくみせる」(24歳/男性)

・「取りあえずタンバリンを鳴らす。とにかく鳴らす」(26歳/女性)

必ずと言っていいほど、カラオケにはタンバリンやマラカスといった楽器が置いてあります。とにかくリズムに合わせて鳴らしておけば、他の人にもノリが悪いとまでは思われないはず。歌が苦手な人にはおすすめの手段です。

■そのほか

・「みんなが知っているジブリ曲はいける」(26歳/女性)

・「オリンピックの番組で使われた曲は、年代が上の人も知っているので歌いやすい」(28歳/女性)

・「オタクだと知られているので、歌う曲はいつも『残酷な天使のテーゼ』。それ以外はマイナーすぎてシンとなってしまう……」(25歳/女性)

・「ケツメイシの『さくら』を歌う。自分はラップっぽい見た目ではないのでうまく歌うのがおもしろいらしく、50代の上司にもウケる」(25歳/男性)

・「X JAPANのファンなので、最後には必ずと言っていいほど『X』を歌い、みんなに手をクロスしてもらう」(31歳/女性)

最後にX JAPANはずるいですね……社員みんなでXマークを作るカオスな状況が目に浮かびます。紹介したさまざまなテクニック、実践できそうなものがあったらぜひ使ってみてください!

(黒木貴啓+プレスラボ)

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