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雑学 生活

あなたがしてしまった苦し過ぎる言い訳

本当のことを言えれば楽なのに、どうしても正直に言えないケースが時にはあるもの。なかには、相手にバレバレだと分かっていながら、必死に汗かいて言い訳を探した経験もあるのでしょう。そこで、マイナビニュース会員に、「あなたがしてしまった苦し過ぎる言い訳」のエピソードを聞きました。

調査期間:2013/1/8~2013/1/16
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 967件(ウェブログイン式)

■自分が太ったために服が合わなくなったのを、洗濯のせいで服が縮んだと言い張った (29歳/女性)

女性の方は、この言い訳を使った経験のある人も多いかもしれません。回答者いわく、「周りの人たちは、“無きにしもあらず”という表情を浮かべていた」とか。バレてますね、多分。

■遅刻の言い訳で、「夢で用意している夢を見ていたため、勘違いして遅れた」と主張。怒るを通り越して、あきれられていた(25歳/女性)

まったく言い訳になっていない(笑)ですが、でもその夢、筆者も見たことあります。

■大学の授業中に寝ていて注意されたとき、「目をつむっていただけだ」と答えた。「しょうもな言い訳するな」と怒られた (26歳/男性)

その主張を実行できるあなたの勇気に感動です。負け戦なのは分かり切っていますから。

■柔道の試合当日に減量が間に合わず、親せきの葬式とウソをついて欠席した。取りあえずお悔やみの言葉を頂いた(29歳/女性)

減量失敗で出られないのは恥ずかしいでしょうからね……。でもウソはダメですよ、ウソは。

■彼女に女友だちとのメールを見られ、とっさに「取引先の人」と説明した。しかし、あまりに内容が親密過ぎて、まったく信じてくれなかった(30歳/男性)

素直に友だちと言っておけばまだ良かったかも。でも、言えないですよね。メールを見られた時点でもうアウトなんです。

■小学校のころ、算数のテストで答えだけを回答欄に書いた。「過程を書きなさい」と先生に言われたが、分からなかったので、「スペースが小さ過ぎてここには書けない」と答えた。先生はあきれていた(31歳/女性)

小学生としては機転のきいた良い答えなのではないでしょうか。筆者が先生だったら激怒しますけど。

素直に言った方がずっと印象がいいのに、なぜ私たちはごまかしてしまおうとするんでしょうかね? なんて言いながらも、遅刻してしまったら「電車が遅れた」、「病人を助けた」なんて嘘八百をならべてしまうのかもしれませんが……。

(J.B.河合+プレスラボ)

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