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手? 腕筋? 女子が萌える「男性へのフェチポイント」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

人にはそれぞれ趣味嗜好があるもの。それは対異性に対しても同じようです。異性を見るうえでこれだけはゆずれない、あなたの「フェチ」ってなんですか? 働く女子に聞きました。



■手フェチ(27歳/IT)
「男性の手の“甲から指にかけての部分”が好き。研究職やデスクワークの人は細くて華奢だし、力仕事をしている人は分厚くて傷が多い。どれがいいとかではなく、その人の生き様が出ているのがいいです」

あの手でやさしく頭をなでられたい、あの手で強引に肩を抱かれたい……と女子の妄想も膨らむ手。かなり根強い人気です。

■腕筋フェチ(23歳/医療)
「腕の筋肉。頼りがいがありそうな感じがして大好き! 重いものを運ぶときに、ワイシャツ腕まくりなんてされたらウットリです」

佐川男子が人気なのも、腕筋フェチが多い証拠!?

■足首フェチ(26歳/IT)
「男性の関節全般が好きなんですが、特にキュッと引き締まった足首がいい。くるぶしやアキレス腱がくっきり浮き出て、歩くたび動くのがすごくセクシーに見えます。早く暖かくなって、七分丈パンツの男子が増えてほしい!」

男子も女子も薄着になる春。性別を問わずみんな待ち遠しく思っているようです。

■メガネフェチ(28歳/商社)
「メガネフェチです。かけている姿はもちろん、メガネが手元にないとき、顔にくっつきそうな距離でケータイを見ている姿や、手さぐりで必死にものを探している姿も好き。メガネがなくちゃ何もできないんだぁって、ニヤニヤしながら見てしまいます」

それはもうメガネフェチではなく、近視フェチと言ってもいいのかも!?

■左利きフェチ(28歳/団体)
「左利きっていうだけで、何か特別な才能があるような気がして好きになっちゃいます。飲食店で横並びの席に座るとき『肘あたっちゃうから俺こっちね』と有無を言わさず左側に座られちゃうのがあこがれ!」

当の左利き本人たちは、専用文具やOAグッズを探すなど苦労もあるようですが。

■一人称「僕」フェチ(27歳/銀行)
「自分のことを『俺』ではなく『僕』と呼ぶ、一人称『僕』フェチ。育ちがよさそうだしやさしそうだし、かなり好印象です」

筆者は普段「僕」や「俺」の人が、仕事モードになると「私」になるところにドキッとしてしまうのですが……これもフェチのひとつなのでしょうか。

体の特徴から言葉遣いまで奥が深いフェチの世界。そして「左利きでメガネだったらなおいい!」といったように、複数フェチを兼ね備えていると相当な威力があるようです。あなたには、異性を見るうえでゆずれない「フェチ」はありますか?

(鈴木夏希+プレスラボ)

※この記事は2013年03月01日に公開されたものです

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