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男女の本音 生活

「妊婦や赤ちゃん連れの女性に、まわりがもっと気を使うべきだと思うこと」は?

働く女性は、一体どんなことを考えてるの? 『恋愛・結婚観』をはじめ、『美容のトレンド』や『おシゴト事情』などを、毎日ランキング形式で発表しています!

妊婦や赤ちゃん連れのママはいろいろと大変なことが多いもの。そんなとき、まわりはできる限り協力するべきだとは思うけれど、なかなかできていないのも現実。そこで今回は、「妊婦や赤ちゃんを連れた女性に、まわりがもっと気を使うべきだと思うこと」について働く女子に調査しました。みんなは同性として、どんな気づかいが大切だと感じているのでしょう?

●第1位/「近くで喫煙しないようにして」……54.8%
○第2位/「電車などで席があいたらゆずってあげて」……40.6%
●第3位/「子どもが泣いてもやさしく見守って」……36.2%
○第4位/「階段など移動が大変そうなときは手を貸してあげて」……30.0%
●第5位/「ぶつかったりしないよう、まわりが配慮してあげて」……22.0%
○第6位/「病気のときはうつさないようマスクを着用して」……21.7%
●第7位/「つらそうだったら『大丈夫ですか?』と声をかけてあげて」……18.6%
○第8位/「近くにいても『めんどうくさい』という態度はしないで」……17.0%
●第9位/「粗相があっても、しょうがないと広い心で許して」……16.7%
○第10位/「行列ができているときは、前を譲ってあげて」……8.7%
※複数回答式・第11位以下は略。

第1位は54.8%で「近くで喫煙しないようにして」でした。「子どもや妊婦が受動喫煙しないように、喫煙者には気を配ってほしい」という声が多かったです。また、タバコの火が子どもに当たる可能性も。危険のないよう、なるべく離れた場所でお願いしたいものですよね。

第2位は40.6%で「電車などで席があいたらゆずってあげて」。妊婦や赤ちゃんを抱いている人を見ても知らん顔する人が多いとの意見が。「妊娠中自分がつらかった経験があるので、譲ってあげるように心がけている」という人もいました。

第3位は36.2%で「赤ちゃんが泣いてもやさしく見守って」がランクイン。赤ちゃんが泣くのは仕方のないことですものね。「自分も幼少期はまわりに迷惑をかけたこともあるはず。やさしい目で見てほしい」というコメントがたくさんありました。

少子化が進む今、子どもは未来を担う大切な存在。彼らがすくすく大きくなれるよう、すでに大人である私たちは思いやりをもって生活していきたいものです。(編集部/渡辺)


※『マイナビウーマン』にて2013年1月にWebアンケート。有効回答数323件(マイナビウーマン会員:22歳~34歳の働く女性)。

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