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男女の本音 生活

恥ずかしいラブレターまで!? 「年末の大掃除で出てきたアレコレ」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

いよいよ年の瀬、「そろそろ大掃除をしなくては」と思っている方も多いのではないでしょうか。ふだん片づけない場所を開けると、思いもよらぬものが掘りおこされて、つい思い出に浸ってしまったりしますよね。今回は働く女子たちに、「大掃除で出てきたアレコレ」を教えてもらいました。

■出てきてラッキー! 掘り出し物編

「なくしたと思っていたお財布が、まるごとタンスの裏から出てきた!」(21歳/金融)
「しまったまま忘れていた商品券が出てきて、ちょっと得した気分に」(25歳/商社)

お部屋もすっきりしたうえ、価値のあるものが掘り出されてラッキー! 大掃除のうれしいサプライズですね。

■甘酸っぱい思い出編

「昔、書いたものの、結局、渡せずじまいだったラブレター……。しかも下書きと合わせて3通ぐらい」(26歳/広告)
「バンドをやっていた元カレの、弾き語りテープ」(29歳/出版)
「学生時代の携帯電話。試しに電源を入れたら、まだ電池が残っていた! 昔のメールのやりとりを見返して、思い出に浸りました……」(27歳/アパレル)

淡い初恋の気持ちを呼びおこす手紙や、元カレからのプレゼントなどが発掘され、大掃除が一時中断となることもしばしば。あなたは昔の恋の思い出、きっぱり捨てる派? 取っておく派?

■幼少期の謎のコレクション編

「何年も片づけていなかった学習机の引き出しに、幼稚園のときに集めていたらしい石ころが山盛りに詰まっていた」(25歳/美容関係)
「スーパーボールが100個以上。小さいときの宝物だったので、捨てるにも捨てられず……」(32歳/文具メーカー)

幼少期には、今では「なぜ!?」と思うような謎のコレクションに夢中になったことも。実用度ゼロでも、思い出が邪魔をして捨てられなかったりしますよね。

■若かりしころの創作編

「中学のときにしたためていたポエムのノート」(23歳/金融)
「友だちと交換していた自作の漫画ノート。当時好きだった子の名前を一文字だけ変えた男の子のキャラクターが登場していた……」(27歳/ソフトウェア)
「やたら包帯を巻いた女の子の落書き」(27歳/商社)

ポエムや自作の漫画など……親に見つからなくてよかった! と思う小・中学時代の黒歴史たち。今思い返すと、一番クリエイティブな年齢だったのかもしれません。

■みんな取っておくの!? 髪の毛編

「タンスの奥から、人の髪の毛の束が出てきた。何やら日付が書かれたメモと一緒に小袋に入っていて、何事かと思ったら、おばあちゃんが孫の成長の記録として残していてくれたものだと判明」(23歳/飲食)
「いつか使うかも……と自分で取っておいた高校時代のエクステの毛が、何年越しかで出てきた」(25歳/保険)

髪の毛を取っておく人は意外に多いのでしょうか!? 突然、引き出しから出てきたら、かなり怖いです。

■まとめ

個性豊かなエピソードが寄せられた大掃除の思い出。ギョッとしてしまわないためにも、机の中に何が入っているかは、ふだんから把握しておきたいですね。みなさんは、大掃除でびっくりするようなモノが出てきたことがありますか?

(のでこ+プレスラボ)

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