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雑学 インテリア・雑貨

しめ縄を飾ってはいけない日とは? 年末年始の風水豆知識

年末年始は何かと忙しい!? 実は普段から風水生活を実践していれば、「年末の大掃除」なんて不要! なんです♪ そんな快適ライフを手に入れるには、風水で習慣にしてほしいポイントがいくつかあります。風水の1年は立春(毎年2月4日頃)から。

まだ間に合う来年に向けての開運ポイントをいくつかまとめてお教えします。

■盛り塩っていいの?

風水本を読むと必ず書いてあるのが盛り塩のこと。これって本当に必要でしょうか?

宙SORA流風水では、災いが起こっていないならしなくてもOK。そして盛り塩をするなら、「楽しんで交換する」のも大切。交換日が来たら憂鬱になるなんて本末転倒です。

儀式的に交換するくらいなら、止めたほうが心がスッキリするので運気も上がりやすいでしょう。

本によって色々ですが、盛り塩の数は基本的に4つでOK。住居内の四隅に設置しましょう。角がバスルームなど水回りで置けない場合は間取り図を思い出して「結界」をはるイメージで一番しっくり来る場所に置いてみてください。もちろん5つに増やしてもOKです。気になるようならトイレもOKですが、置き過ぎて交換するときに気持ちが落ちない程度に。張り切ってたくさん置くよりも、ずっと継続することが大切です。

■お札は吉でも凶でも持ち帰ろう!

「お守りやお札ってずっと持ってていいの?」答えはNO。

基本的に1年で新しいものと交換しましょう。1年守ってくださったお礼にできれば授かった神社やお寺にお返ししましょう。その時に新しいお札を受けて来るの が一番いいのですが、「遠方でなかなか行けない」ということも少なくありません。

だからといっていつまでも置いておくほうがNG。そんなときは近くの同系列の社寺にお返しするか、それでもなかなか行けない場合は、近くの氏神様の古札所に御礼参りしてお返しするといいでしょう。

おみくじは吉凶どちらでも持ち帰るのがオススメ。吉凶よりも、書いている内容を時々読み返して自分を見つめ直すと効果的です。こちらも年が明けたらお札と同じようにお返しするといいでしょう。

■しめ飾りは29日と31日を避けて

最近する人が少なくなったしめ飾り。私はたとえワンルームマンションでもしめ飾りはオススメです。

昨今パワースポットに行く女子が増えていますが、「自宅をパワースポットにする」のほうが運気は確実に上がります。災いを来年に持ち越さないためにも、小さくてもいいので今年はしめ縄をしてみてはいかがでしょう?

飾る日は29日は「二重苦」、31日は「一夜飾り」と呼ばれ縁起が悪いので避けましょう。外すのは関東では7日、関西では15日のところが多いようです。11日のところもあります。

(風水鑑定士:宙SORA)

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