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トレンド ボディケア

全身の疲れをいやす「手のツボ」は!?

乾燥が気になるこの季節は、手のカサつきが気になる女子も多いのでは? そこでオススメなのが、肌にやさしいと言われる椿オイルを配合したハンドクリーム。このほど、先の震災で被災した地域でとれた高級椿オイルを使った「気仙椿ハンドクリーム」が発売されたという情報を編集部では入手しました。

このハンドクリームは、食用にも使える岩手県気仙地域(陸前高田市、大船渡市、住田町)の安全で高品質な椿オイルを配合、女医のボランティアグループEn女医会が開発したもの。地震被害によって危機に瀕していた椿オイルの生産を復活させ、地元産業の創出を祈り、被災地の人たちやNPO団体、化粧品メーカーなど実に多くの人たちが協力して、実現させた商品なのだそう。

En女医会の照山裕子先生によると「医師は消毒や手洗いなどを頻繁に行うためひどく手荒れします。そうした自分たちの経験や、安全性に対する知識を活かして、本当に女性がほしいと思えるハンドクリームをつくろうと思いました」とのこと。医学の知識や女子の立場から発想した、いっさい妥協なしの商品なんですね。

同商品を筆者も1週間ほど試してみましたが、効果は1日目から感じられました。まずは、ほのかなローズの香りで気分が上がります。そしてかなりの乾燥肌で、手持ちのクリームさえもはや効き目なしのお手上げ状態だった肌が改善しました。爪の甘皮が柔らかくなったり、関節部分の肌の軋みもスムーズになったように思います。

椿オイルに詳しいアロマセラピストの小泉早奈江さんによれば、「手は脳の入口と言われ、とても敏感でカラダの疲れに反応しやすいものです。だからハンドクリームを使ってマッサージケアをするのはとてもよいこと。椿オイルには、皮脂の41%を占めると言われるオレイン酸が豊富に含まれます。肌に刺激が少なく酸化しにくい性質で、潤いを与えますから、ハンドクリームの成分としてオススメします」とのこと。

使用される椿オイルは、手摘みされた実から厳選されたもので、本来は食用として使われるほどのもの。そしてハンドマッサージの際には「労宮という、手のひらの真ん中にあるくぼみを押すと、全身のリラックス効果がありますよ」と教えてくださいました。

寒さが厳しさを増すこれからの季節に、みなさん「気仙椿ハンドクリーム」はいかがですか?

(小池直穂/マイナビウーマン編集部)

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