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男女の本音 生活

カップルに気を使われた!? 「ひとり○○」で寂しさを感じた瞬間

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

世間でもかなり認知されている「おひとりさま」。ご存じの通り、ひとりでの行動を満喫する人のことを指します。最近では、「おひとりさま」のほうがラク! という女子も少なくありませんが、「おひとりさま」慣れした女子でも、満喫しきれない瞬間もきっとあるはず。そこで、おひとりさま経験者に、「ひとり○○で寂しかったエピソード」を聞いてきました。



■“ひとりカラオケ”で、若者の視線を感じたとき(32歳/医療)
「趣味はひとりカラオケ。先日もオールナイトで歌っていたら、酔っ払った大学生の集団が代わる代わる私の部屋の窓をのぞき込んでいました。たぶん『見て、ひとりでカラオケ来てるよ』って噂されたのでしょうね。周囲の目には慣れたはずだったけど、あそこまであからさまに見られたら急に恥ずかしくなっちゃいました」

他人のカラオケルームをのぞくなんて失礼! ……という常識は酔っ払いに通じませんね。

■“ひとり焼肉”で、食事の会話がなかったとき(28歳/通信)
「自分の誕生日にちょっと贅沢をしようと思い、はじめてのひとり焼肉へ。でも、ペースがつかめず高いお肉を焦がしてしまいました。『焦がしちゃった(笑)』と言う相手もいないんだなと思ったらすごく寂しいことをしている気分に」

かくいう筆者もおひとりさま好きなのですが、数人での焼肉とは食べる人数がちがうため、焦がしてしまうこともあるんですよね。慌てず、お肉は1枚ずつ見守りながら食べたいものです。

■“ひとり旅”で、自分撮りに苦労するとき(33歳/保険)
「よくひとり旅をするのですが、旅自体はまったく寂しくないんです。でも、写真を撮るときは周囲の目がとっても気になります。さらに、自分撮りを何度もやり直しているときは『ここで何やってんだろう、私……』という冷めた心境に」

自分の写りを気にしだすと、満足のいく写真はなかなか撮れないもの。でもせっかく旅に出たのですから、カメラのレンズごしではなく肉眼で景色を満喫したいですね。

■“ひとりクリスマス”で、カップルに気を使われたとき(27歳/商社)
「ひとりクリスマスの予定でいたら、親友カップルが気を使って『うちらもクリスマスは毎年、ふだんどおり家で過ごすよ。みんな浮かれてみっともないね』と言ってきました。余計に悲しくなるからやめてー!」

その純粋なやさしさが悲しいときもあります。おひとりさまの得意技、自虐ギャグぐらい言わせてほしかったですね。

ひとりが好きでひとりで行動しているはずが、ふと寂しくなってしまうことや、恥ずかしくなってしまうこともあります。そんなときは、「おひとりさま」でいるのはひとりではないと思い出してみてくださいね。あなたは、「おひとりさま」で寂しさを感じてしまった瞬間がありますか?

(田中結/プレスラボ)

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