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男女の本音 デート・カップル

こんなはずじゃなかった!? 結婚後、夫に対して「話が違う!」と思った瞬間

「この人と結婚したら、こんな未来が待っているだろう」と確信して、結婚を決意する人は多いはず。しかし、「100%予定通り!」とはいかないようで……なかには「結婚前に言っていたことと話が違う!」と怒りをあらわにする人も。今回は、そんな既婚女子たちが夫に感じたギャップについて紹介します。

■結婚はふたりだけの問題じゃないとはいえ……
「親と同居はしなくてよいという話だったのに、いずれ同居したいと言われた」(36歳/生保・損保)
「いつでも母親優先。私がつわり中でも、両親との旅行に連れていく」(30歳/機械・精密機器)

いつの時代も嫁・姑問題は不滅のテーマ。「男はみんなマザコン」とは言うけれど、常に「母>妻」だと、いつか堪忍袋の尾が切れそうです。

■共働きだってこと、わかってる!?
「家事を手伝い、育児にも協力してくれる予定が、平日は飲み会か仕事でほとんど母子家庭状態になっている(妻も働いているのにね)という話はよく聞きます」(31歳/アパレル・繊維)

「だったら私の収入はアテにしないでね!」と言いたいですね。

■結婚した安心感がそうさせるのか
「短気な性格が顕著になった(ネコかぶっていた)。結婚後、15キロも太った(もう別人)」(29歳/商社・卸)
「温和そうで結婚したのに、自分の意見に反対されると怒るようになった」(33歳/その他)

見抜けなかった自分を反省するべきなのかも!?

■お金の恨みは恐ろしい!?
「結婚してから2回も転職した。おかげで生活が不安定で私もストレスがたまった」(32歳/建設・土木)
「実際の貯金額が聞いていた額と違い、少なかったので、信用がなくなった」(32歳/情報・IT)

結婚したらバレることなのに……(ため息)。「男は見栄を張りたい生き物」というのはわかっていても、お金や仕事は生活のキホン。しっかりしてもらいたいものです!

さて、「話が違った!」と聞くと、このようにマイナス面の想像ばかりしてしまいますが、実は少なからず、「プラスに変わった♪」というエピソードも。

■実はこんなに素敵な人でした!
「家事をしないと言っていたのに、積極的に家事をしてくれるようになり、最近ではお掃除用品を買ったりすることを楽しんでいる」(28歳/団体・公益法人・官公庁)
「貧乏なイメージだったのに、想定外に貯金していた」(34歳/通信)
「子供好きとは言っていなかったが、こんなにも子供の世話をするとは思わなかった」(33歳/商社・卸)

う、うらやましい……。特に、共働きで家事や育児を率先して手伝ってくれると、愛情もいっそう増しますよね。

結婚は一生に一度の大きな決断ですから、できれば、予想していた(または、それ以上の)幸せであってほしいもの。あとで「話が違った」とがっかりしないためには、「結婚前にいろいろと納得できるまで話し合った」(28歳/その他)、または「最初から期待していなかった(笑)」(30歳/金融・証券)が秘訣のようですね。

(ヨダヒロコ)

『マイナビウーマン』にて2012年12月にWebアンケート。有効回答数243件(マイナビウーマン会員)。

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