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男女の本音 働き方

イブなのに残業!? 一番悲しかった「クリスマスの仕事エピソード」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

社会人にとって年末は何かと忙しい時期。子どものころは毎年ワクワクしていたクリスマスも、大人になってしまえばいつもと同じように仕事が忙しい1日にすぎないという人も。社会人史上もっとも悲しかった、クリスマスの仕事エピソードを聞きました。

■クリスマス2連勤(29歳/食品・飲料)

「取引先でトラブルが発生し、対応に追われて終電帰りとなったイブ。そのうえ、その仕事が完結していなかったので、翌日が土曜日にもかかわらずクリスマスに出勤。イブの日、帰り道にひとりで見た東京タワー、きれいだったなぁ……!」

キラキラと輝くクリスマスイブの東京タワー。イブの仕事をがんばったあとだからこそ、より美しく見えたのかも。

■イブの日に限って……(28歳/情報・IT)

「ほとんど残業のない会社だったのに、イブの日に限って残業が発生した」

いつもと変わらず定時で上がる気満々で、特別な予定を考えていたのでしょうか。無念のひと言に尽きます。

■なぜイブに?(24歳/商社)

「イブの日が会社の忘年会だった」

忘年会シーズンといっても、よりにもよってクリスマスに当ててくるとは……。

■楽しいパーティになるはずが……(26歳/印刷業)

「イブ当日が担当誌の入稿日。部署内でパーティをすることになり、一番年下だった私がケーキやらチキンを買いに行くことに。しかし、待てども原稿はやって来ず、少し遠い編集部まで取りに行ったらそこでも長く待たされ、ようやく会社に戻ると、チキンもケーキも1切れしか残っていなかった! みんなガマンできずに食べてしまったとのこと。こっちは疲れ果ててお腹も空かせていたのに、ひどい!」

「ひと口だけ」のつもりが盛り上がってしまったのでしょうか。後輩へのしごきのようにも感じられます。

■移動だけで過ぎたクリスマス(30歳/メーカー)

「クリスマス時期にニューヨークへの出張が入り、本場でクリスマスを過ごせる! と喜んでいたものの、正式な渡航日程を見ると、クリスマス当日に日本へ帰国するスケジュールでした。結局クリスマスは空港を移動し、長いフライト中ずっと寝ていた思い出しかありません」

せめてあと1日、滞在を延ばすことができればよかったのですが……。仕事ならなかなかそうもいかないものです。

■まとめ

普段の日ならば許せても、クリスマスという特別な日の残業やトラブルは悲しいものです。イルミネーションで彩られた街を楽しそうに歩いて行く人たちを見てしまうと、なおさら仕事を恨んでしまいそうです。あなたは、悲しかったクリスマスの仕事エピソード、ありますか?

(姫野ケイ+プレスラボ)

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