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男女の本音 エンタメ全般

「おひとりさま」こそ見たい! クリスマスにぴったりの恋愛映画

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

「クリスマスって、何だっけ……」「イブも仕事の予定ですが?」という働く女子のみなさん! クリスマスの夜はカップルだらけの街へ出ていくより、お家でほっこり映画鑑賞というのはいかがでしょうか? ラブストーリーでありながら、独り身の女子にもやさしい、聖夜に心をあたためてくれる4本をご紹介します。

■『ラブ・アクチュアリー』(2003年)

「片思い中でも、彼がいるときでも、失恋したあとでも、必ず誰かに感情移入できるストーリー」(26歳/証券)
「ヒュー・グラント演じる英国首相の役がカッコいい。官邸で踊りだしちゃうシーンが大好き!」(28歳/出版)

クリスマスのロンドンを舞台に、9組の男女が繰り広げるさまざまなラブストーリーを描くラブコメディ。「笑って泣けて、あたたかい気持ちになれる名作!」と、働く女子たちの圧倒的な支持が集まりました。

■『(500)日のサマー』(2009年)

「恋愛のハッピーな面と、キュンと切なくなる面を両方描いている。映像や音楽が素敵だし、クリスマスにひとりで見ても重くなりすぎない」(23歳/商社)
「ズーイー・デシャネル演じるサマーがかわいい! トム(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)のリアルな文化系男子っぷりもたまらない」(22歳/IT)

「クリスマスにサマー?」と思った方もいるかもしれませんが、これは草食系男子のトムが、ちょっとエキセントリックな女の子「サマー」と恋に落ちた500日間のお話。片思いと両想いの狭間にある喜怒哀楽を切り取った、リアルなストーリーに、共感する女子たちが続出のようです。

■『セレンディピティ~恋人たちのニューヨーク~』(2001年)

「ベタなストーリーだけど、テンポがよくて笑えるシーンも多いので、見ていてかゆくならない絶妙のライン」(27歳/アパレル)
「見たあとは、ちょっと恋がしたくなる。こんな偶然や運命が自分にも起きたらなぁ、と思います」(28歳/美容関係)

クリスマスの買い物客で賑わうデパートで偶然出会った2人の男女の恋物語をつづった作品。いつかこんなクリスマスを……と、妄想が止まらなくなるかも!?

■『プラダを着た悪魔』(2006年)

「出てくるファッションを見ているだけでも楽しい。どっぷりラブロマンスものではないので、重くならずに見られる」(24歳/教育)
「自分もファッション関係の仕事なので、厳しい女上司のもとで働く苦労には共感!」(23歳/アパレル)

「恋+仕事+ファッション」のエッセンスがちりばめられたストーリーは、「何度見ても飽きない!」と働く女子たちから絶大な人気のよう。女子が共感できる内容だけに、彼氏とではなくひとりで見たいと思ってしまいそうです。

■まとめ

クリスマスにちなんだ映画や、女子目線の恋愛映画を心ゆくまで満喫できるなんて、ひとり身だからこそできる贅沢かもしれません。みなさんはクリスマスにオススメの映画、ありますか?

(のでこ+プレスラボ)

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