お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
コラム 節約・貯金

忘年会シーズン、かさむ外食費をどうにかしたい!

こんにちは、浪費家ライターの高木ユミです。

気づけば12月も後半戦に突入、「もう一年も終わりか、早かったな~」と余韻に浸る隙もなく、毎年恒例のアレがやってきます。そう、怒涛の忘年会ラッシュ! ライターという職業柄、社外のいろんな人と接することが多いのに加え、お酒好きという性格が災い(?)し、2年前は“20日連続忘年会”という偉業を達成したこともあります。ひどい日は忘年会のハシゴとかやってましたよウフフ。

まあ今年はそこまでいかないにしても(笑)、例年どおり予定は詰まってくるわけで……体はもちろん、お財布だってイベント疲れ気味。いつも以上にお金を使う機会が多く、財布はどんどんやせ細っていく一方。でも会社や仕事関連のお付き合いは断れないし、友だちとも楽しい時間を過ごしたい……。でも、使うだけ使ってお財布が空っぽになるのは避けたい、お酒で今までの貯金喪失って、なんのために節約をはじめたのかッ(キィッ)。

この12月の“かかりすぎ飲食費”を節約するにはどうしたら……。

笹沼さん(以下笹沼)「そんなときは、ちょっと趣向を変えて、友だちとのゴハン会を、ホームパーティにしたらどうですか? 外食だと、だいたい一回4、5,000円はしますが、ホームパーティだったら、その半額以下で収まりますよ♪」

ユミ「なるほど、ホームパーティ!」
笹沼「二次会、三次会とお店をハシゴしなくても長い時間おしゃべりできるし、友だちを呼ぶとなるとついでに家のお掃除もできちゃうし(笑)」
ユミ「あ、それ大事ですね(笑)。それぐらいのきっかけがないと、力入れてお部屋の掃除なんてしないし……」
笹沼「そうそう! 会社やお仕事関係の忘年会をホームパーティにアレンジすることは難しいと思うから、プライベートの集まりをアレンジするといいと思いますよ」
ユミ「来週半ばに、仲間内の飲み会があるからやってみようかな……。何か気をつけるポイントってありますか!?」
笹沼「そうですね、みんなで楽しく過ごすには、予算と役割を決めておくといいですよ。例えば、“○円まで”と予算を決めて、一人一品持ち寄るポットラックスタイルはわかりやすくてオススメです。あ、そのときは、サラダ担当、メイン担当、デザート系担当、と役割分担しておくとメニューが被らないですよ」
ユミ「ふむふむ……」
笹沼「あとは、フードだけ会費制にして、ドリンクは各自が飲む分を持っていくとか、部屋を提供する人はちょっと会費を安くするとか。そのルール作りは仲間内の空気感も踏まえてやればいいかなと思いますよ♪ あとはお部屋の飾りつけですね」
ユミ「せっかくお客さんを招くんだったら、お部屋をかわいく飾りつけたいんですけど……やっぱりそうすると予算も高くなりますよね?」
笹沼「おしゃれな雑貨屋さんに行かなくても、100円ショップをうまく活用すればコト足りますよ~。ホームパーティに欠かせないカラフルなお皿やグラスマーカーなんかも、探せばかわいいものがけっこう見つかります。“1,000円まで”と予算を決めて、上手にやりくりしてみてくださいね」

 かさむ外食費をカット!

5回ある忘年会のうち、2回をホームパーティにするだけで、約4,000円近くの節約になります!(外飲みの予算を4,000円、ホームパーティを2,000円と計算) それにホームパーティ上手って、なんか“家庭的な女子”のイメージがするし、節約もできて一石二鳥かも!? 料理の勉強も兼ねて、今年はホームパーティをたくさん開催してみようかな……♪

浪費家ライター 高木ユミ(28歳)

とにかく楽しいこと好きで、興味があるものにはなんでも飛びつくフットワークの軽さがとりえ。収入の2割は天引き貯蓄、服飾費は月に2万まで、などと自分なりにやりくりをしているつもりだが、なぜか月末はいつも赤字。

ホームパーティ上手で愛され女子に♪

昔から「人が集まる家はいい家」と言われていますが、こうして今のうちからホームパーティ上手になったら、結婚したとき、旦那さんのお友だちも呼んで食事をしたりと、楽しくすごせそうですね! 花嫁修業だと思って、ぜひトライしてみてくださいね♪ (監修:笹沼純子)

笹沼純子/梶井彩

外資系外資系金融機関で女性をメインに、個人個人に合わせたライフプランコンサルティングを行っている。いつでもハッピーに自分の人生を選択できる、そんな賢い女性が増えてほしいという願いを込めて「SmartLady講座」という勉強会を主催。

Illustration:加藤愛里

お役立ち情報[PR]