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男女の本音 生活

贈り物に水10リットル? 「正直うれしくなかったプレゼント」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

もうすぐクリスマス。みなさんは、大切な人に何をあげるか決まりましたか? モノが何であろうと、心がこもっていればきっと相手はよろこんでくれるはず……。果たして本当にそうでしょうか? たとえ大事な人からであっても、「さすがに、これはちょっと……」という気まずい贈り物、一度はもらったことがあるのでは?



そこで、働く女子に、こんな質問を聞いてみました。
Q 正直あまりうれしくないプレゼントをもらったことがありますか?
ある……55%
ない……45%

半数以上の方が「ある」と回答。そして出るわ出るわ「うれしくないプレゼント」の数々! どんなプレゼントをもらい、それをどう“処理”したのかを聞きました。

■なぜ……? 不可解すぎる珍プレゼント
「天然水10リットル。持ち帰るのに困った」(26歳/専門職)
「誕生日に、化粧水などを入れる旅行用プラスチックボトルのセットをもらいました。たぶん雑貨屋で500円程度……その辺に置いておいたらいつの間にかなくなっていた」(29歳/営業職)
「時代錯誤すぎる中古のラジカセ。使わなかったので、オークションで売りました」(26歳/秘書・アシスタント職)

よかれと思ってくれたのかもしれませんが、他人の目から見ても「なぜ」と思うものばかり。機会があればプレゼントの意図を聞いてみたいものです。

■センスが合わないと大変? 装飾品類
「旦那に、旦那の友だちが作ったというビーズアクセサリーをもらった。興味がないので困った」(29歳/秘書・アシスタント職)
「あまり好きじゃないのでなるべく避けていた人からピアスをもらった。処分に困ったが、まだ持っている」(23歳/事務系専門職)
「彼の手作りネックレス。一応していたけど、手作り感満載で恥ずかしかった。別れてから即処分しました」(31歳/秘書・アシスタント職)
「伯母から、大学入学祝いに、小学生が使いそうな水族館デザインの腕時計をもらった。悪いとは思いつつ、販売元に返品した」(30歳/事務系専門職)

プレゼントを贈る側として気をつけたいのが、センスがものをいうアイテムたち。相手の趣味に合わなければ、「捨てるに捨てられない無用の長物」として迷惑をかけかねません。

■場所をとるプレゼント
「ブランドロゴの大きいバッグ。身体が小さいので大きすぎるし、使いにくいけどブランドものなので捨てられず、クローゼットにしまったまま」(33歳/事務系専門職)
「友だちに趣味じゃない柄のバスマットをもらった。家のインテリアにも明らかに合わないのでクローゼットにしまいこんだ」(25歳/技術職)
「友だちに、あまり好みではないぬいぐるみをもらった。捨てるわけにもいかず、いまだにしまってあります」(26歳/販売職・サービス系)

大きいものや、捨てる場所に困るアイテムも考えもの。「若い女子はブランド好き」や「女の子はぬいぐるみ好き」などの決めつけでプレゼントを贈らないよう注意が必要です。

プレゼントって、相手のことがよほど嫌いじゃない限り簡単には捨てられませんよね。みなさんも、一度クローゼットや長いこと開けていない引き出しなどを見てみてはいかがでしょうか。忘れ去られたプレゼントが見つかるかもしれませんよ。

(立原麻里+プレスラボ)

『escala cafe』にて2012年11月にWebアンケート。有効回答数251件(escala cafe会員)。

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