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トレンド ボディケア

約3割も仕事の効率がダウン!? 働く女子を悩ませる肩こり痛&腰痛対策!

同世代女子が気になるトレンド情報から、新商品、人気スポットなどまで、ランチタイムの話題にしたい、気になるあれこれをピックアップ!

師走の忙しさで、いつも以上に不調を感じやすい今日このごろ。特に、1日中座ってばかりで仕事をしていると、どうしても肩や腰に負担がかかりがち。デスクワークの多い働く女子たちも、肩こり痛や腰痛に悩んでいるのでは? そんな不調を抱えている女子は必見。肩こりや腰痛が及ぼす影響や対処法について、調べてみました!

世界80カ国以上で使用されている解熱鎮痛薬「バイエルアスピリン」を日本で販売している佐藤製薬株式会社が、肩こり痛や腰痛を持つ20~59歳の有職男女880名に実施したアンケート(実施期間:2012年9月)によると、半数近くが肩こり痛や腰痛を「慢性的な病気」と回答。つまり、毎日痛みを抱えながら、仕事と向き合っているわけです。しかも、肩こり痛・腰痛をひどく感じるときの仕事効率について質問したところ、平均で30%以上のロスを感じている結果に。これでは結局、仕事時間も長くなってしまい、ますます体に負担がかかるという悪循環を繰り返してしまいます。

そして、「ひどくなる前の対処が大切」と思っている一方で、「仕事をしている限り、痛みはなくならない」と諦めている人や「治療や改善を後回しにしてしまう」人も多いことがわかりました。

では、普段、肩こり痛や腰痛が起きたときにはどんな対処をしているかというと……、トップ2は「自分で首や腰を回すなど、ストレッチやマッサージをする」と「塗り薬・貼り薬をつける」でした。しかし、セルフケアでは「ほとんどよくならない・悪化することが多い」など、あまり効果を感じていない人が全体の57.1%にものぼりました。また、頑固な肩こり痛に悩む筆者も、痛みがひどいときは塗り薬や貼り薬に頼るのですが、実は休日限定。というのも、仕事柄、人に会う機会が多いため、あの特有のニオイが気になってしまうんです。そのため、忙しい時期はマッサージ店などに行く時間もないので、結局、我慢することに(涙)。

そこで、この機会に、もっといい対策はないか探したところ、“鎮痛薬”が肩こり痛や腰痛の改善に効果があるという驚きの情報をゲット。今回のアンケートでも、半数以上が「効果があることを知らなかった」ようです。

鎮痛薬と聞くと、「生理痛や頭痛を改善するための薬」とのイメージが強かったのですが、「肩こり痛や腰痛にも効く」というのは筆者にとってうれしい発見かも。同じように、肩こり痛・腰痛に対する鎮痛薬の効能を知った人のうち、精力的に働く20~30代の層では、半数以上の人が鎮痛剤の使用に前向きな回答をしています。

肩こり痛や腰痛は、自分自身の仕事の効率を低下させるだけでなく、それによって、一緒に仕事をしている仲間にも迷惑をかけてしまいます。それは、新たな肩こり痛や腰痛を生み出す原因にも。そんな負の連鎖を引き起こさないためには、我慢だけは絶対にせず、早め早めの対策をしたいものですね!

(ヨダヒロコ)

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