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男女の本音 デート・カップル

金の切れ目が縁の切れ目? 「彼氏が引き起こした金銭トラブル」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

金の切れ目が縁の切れ目……なんていう怖い言葉もありますが、恋人同士の間でも例外ではありません。「男性は彼女におごるべき?」「結婚したら、財布のひもは妻が握る?」など、ちまたでも男女間のお金に関する議論は数多くされてきましたが、今回は彼氏が起こしたお金にかんするトラブルについて聞いてみました。



■結婚資金を貯めようと言ったのに……(28歳/アパレル)
「結婚式のために1年で50万ずつ貯める! という約束をして貯金をスタート。いろいろ節約もして、私は半年ほどで貯まったんですが、彼は1年経っても10万弱。その間の浪費癖は知っていたので、これは結婚してから苦労するな、と実感。結局、別れました」

貯められない体質の彼……。浪費癖があると結婚してからも苦労は絶えません。

■もしかして……ヒモ?(25歳/教育関連)
「同棲している彼のお給料が低いので、生活費は全部私持ち。その代わり、ちょっと広い家に引っ越すための資金は、少しずつでもいいから貯めておいてね、って話になっていたんです。でも、いざ引っ越すとなったら、彼の貯金はたったの2万! 結局、私が引っ越し資金を払いました」

それでも、2人で暮らすための家に引っ越そうと思ったのはすごいですね。愛ゆえ、でしょうか。

■自覚なしに……(30歳/建築関連)
「金欠になると、私の財布からお金を抜いていく彼。勝手に持っていくのは泥棒と一緒だよ! と責めたら、それ以来、おこづかいをせびってくるようになりました……」

それでも突き放すこともせず、困っているのだなあ、とおこづかいを渡してしまうのだそう。それが余計に彼をダメにしているのかもしれません。

■お金を持っていると思いきや……(30歳/ソフトウェア)
「毎回、デートのたびにプレゼントしてくれたり、ご飯をごちそうしてくれたりする彼。実はそのお金は借金したものだと聞いてびっくり! それ以来、節約してもらうようにして、一緒に借金を返しました」

何でも、初めての彼女だったので、いいところを見せようとがんばってしまったのだとか。一緒に借金を返してくれた彼女の心はなんて太っ腹……!

問題として多く挙がったのが、結婚前の2人の貯金について。彼がお金を貯めてくれない、2人で貯金したお金を使ってしまう、ということに、頭を悩ませているようです。そこで、2人でうまく貯金をしている人たちにそのテクを聞いてみました。

■全部自分が管理!(30歳/電気)
「毎月、決まった額をお互いに出し合い、私が貯金箱に貯め込んでいました。銀行口座だと、どちらかの名義になり、もめそうだと思ったので……。結局、その彼とは別れましたが、貯めたお金はその場で折半したので、お金にかんするトラブルは起こりませんでした」

お金の管理に長けているほうが預かるというのはいいアイデア。預け、預かる、という行動で、信頼関係を築くきっかけになるかもしれません。

■カードは作らない(29歳/制作)
「彼の名前で口座を作り、毎月貯金していたのですが、すぐに引き出せないようにキャッシュカードは作りませんでした。また、通帳と印鑑も別々に保管していたので、引き出す心配はなし。無理のない範囲で、100円でもいいからそれぞれ貯金する、という方法を取り、3年で120万貯めました」

どちらも貯金の主導権を握らない、というのもいい方法なのかもしれませんね。

お金はとっても大切な問題。こじれてしまうと、あとあと響く可能性も少なくありません。何か気になることがあったら、すぐに話し合うようにしておくといいのでは。あなたは恋人との間に困った金銭トラブルを抱えていませんか?

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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