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コラム レシピ

年末の不調肌はハーブ塩麹でアンチエイジング!?

「美レシピ」がスタートしました☆ 働く女子が、ランチタイムに眺め読みするだけでも楽しい、作っている自分をイメージして、キレイになるコツがわかったような気になる。そんな、美味しくて、楽しそうな料理レシピをお伝えする連載です。4人の人気料理ブロガーさんが、週替わりで料理レシピをお伝えします。

今回ご紹介するのは、調味料として最近親しまれている塩麹とハーブを合わせたお肉料理。ガッツリ肉食系な方にもヘルシー派の方にもオススメです。フレッシュハーブがなければドライでもOK! 漬け込んで焼くだけの簡単レシピです。

お肌の調子が下がり気味の年末! ハーブはいかが?

ハーブっていろいろありますが、昔から欧米では薬草として使用する以外では、肉魚料理に臭み消しとして使われてきました。古代からの知恵で、殺菌効果のあるハーブを動物性の食材に使用することでより安全に食べやすくするというのは、現代の加工食品の礎になったとも言えます。

今回使用したハーブはオレガノ、ローズマリー、タイム、マジョラムの4種類。いずれもシソ科の植物で、家庭でも簡単に栽培できるものばかりです。それぞれ臭み消しという効果は同じですが、中でもローズマリーには優れた抗酸化作用があり、「若返りのハーブ」とも呼ばれています。お肉を柔らかくしてくれて美肌効果があると言われる塩麹と合わせると最強ですね!

そして豚肉にはタンパク質とビタミンが豊富。特にビタミンB1が、牛や鶏より多く含まれています。VB1は「疲労回復ビタミン」とも言われ、不足すると筋肉疲労物質である乳酸などが溜まりやすくなります。これからの時期、クリスマスや多忙な年末には、数日の保存もOKな作り置きレシピとしてもオススメです。

材料(豚バラブロック1個分)調理時間40分

豚バラブロック 1塊
塩麹 大さじ2
フレッシュハーブ-お好みで変えてもOK
オレガノ 1本
ローズマリー 1本
レモンタイム 1本
フレンチタイム 1本
乾燥マジョラム適量

作り方

  1. 豚バラブロックに塩麹をしっかり塗り、フレッシュハーブを表面や側面、裏面にまんべんなくのせます。
  2. 1をジップロックなどの保存袋に入れて、冷蔵庫で丸2日以上置きます(調理時間に含まれません)。
  3. 2日後、冷蔵庫から出し、乾燥マジョラムを敷いた耐熱皿にのせます。
  4. オーブンを170度に温めて、水をはった天板に3を置き、20分焼きます。
  5. 途中、火が通っているかチェックしてください。赤身がなくなり、固くならない程度まで火を通すのがポイントです。
  6. オーブンによって、温度、焼き時間を変えてください。私は20分焼いて、そのままオーブンの余熱の中に10分放置しました。
  7. パンにはさんでも、小さくカットしてサラダやスープに入れても美味しいです。脂身が気になる方はほかの部位でお試しください♪

 

アロマセラピスト・ハーブコーディネーターのmeson


ハーブコーディネーターとして食生活へハーブを活かす方法、アロマセラピストとして香りがもたらす効果で心身ともに浄化する、トータルなビューティーアドバイザーとして活動しています。

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