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トレンド デート・カップル

NGなプロポーズは男女で違う!? 成功するプロポーズの秘訣とは?

同世代女子が気になるトレンド情報から、新商品、人気スポットなどまで、ランチタイムの話題にしたい、気になるあれこれをピックアップ!

いよいよクリスマスが近づいてきましたね。1年のうちでもっともロマンティックムードが高まるこの季節に、「甘い言葉でプロポーズされたい☆」なんて妄想してしまう女子も多いはず。実際、筆者のまわりでも「クリスマスにプロポーズされた」率高し! そこで、「彼女から婚約者に昇格したい」あなたが今、知っておきたいプロポーズ事情を紹介します。


結婚情報サービス会社「オーネット」が、2012年11月に全国の25~34歳の独身男女計447名を対象に実施した“プロポーズ”に関する意識調査によると、女性が「プロポーズしてほしい」と考える日は、1位「自分の誕生日」、2位「2人が出会った記念日」、3位「クリスマス」。それ以外では、「バレンタインデー」「ホワイトデー」「七夕」など、相手への気持ちを再確認するようなイベントが上位を占めました。また、男性側も多少の順位の変動はあれど、同じような結果に。男女とも、一生に一度のプロポーズは“記念に残る特別な日”を選びたいようです。

その一方で、プロポーズの場所については、男女でやや違いが。女性がプロポーズの場としてもっとも適さないと考えるのは「ファッションホテル」で、51.3%がNGと答えたのに対し、男性のランキングではなんと10位。ちなみに、共通のNG場所は「ファーストフード店」や「ラーメン屋」など。時間に急かされるような場所は、“やっつけ感”が漂ってイヤ、といったところでしょうか。

また、プロポーズの気持ちを伝える手段でNGとの回答が多かったのは、「友だちから」「親から」「知人から」とのこと。「eメール」「手紙」「電話」も割合は低くなりますが、やはりNGであることには違いないようでした。つまり、プロポーズは、“直接会って”、“自らの言葉”で気持ちを伝えることが大前提というわけです。

では、あなたが彼に言ってもらいたいプロポーズの言葉はなんですか? この調査では、77.7%の女性が「結婚しよう」というストレートな言葉を待っていることがわかりました。さらに、「大切にする」「家族になろう」「一生守る」といった、シンプルながらも彼の決意を感じられる言葉が人気でした。ちなみに、男性はどんな言葉でプロポーズしたいかと言うと……圧倒的な割合で「結婚しよう」が選ばれました。お互いに考えることは一緒なんですね♪

そして、交際中の相手がいる70%以上もの結婚適齢期女性たちが、「交際相手からプロポーズされたら結婚する」と答えているのに、そんな乙女心に気がつかない鈍感な男性は多いみたいです。なので、もし今あなたに、結婚したい相手がいるのなら、まずは自分から相手に対する愛おしい気持ちを改めて伝えてみてはいかが? あなたの真摯な想いは、きっと彼の胸に届くはず。ただし、「プロポーズは自分からしたい」男性がほとんど。最後の一手は彼のために残しておいてあげることは忘れずに。

(ヨダヒロコ)

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