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トレンド ボディケア

オシャレ芸能人に学ぶ! 美しい女性たちの「ヘアカラーの選び方」

同世代女子が気になるトレンド情報から、新商品、人気スポットなどまで、ランチタイムの話題にしたい、気になるあれこれをピックアップ!

「髪は女の命」とはよく言いますが、女性はヘアスタイルひとつで印象がガラッと変わるもの。髪型やヘアカラーには頭を悩ませてしまいますよね。そんなとき参考になるのが“オシャレな芸能人”ですが、人前に出る職業である彼女たちはいったいどんな観点でヘアカラーを選んでいるのでしょうか?

先日、NPO法人日本ヘアカラー協会が主催する「JHCAステキなヘアカラー大賞2012」の授賞式が行われました。これは、著名人の中からヘアカラーがキレイに輝いている女性を選出するというもの。このイベントに登場した受賞者たちから、女性として大切なヘアカラーのポイントとこだわりを学んでみましょう。

歌手のBENIさん(26歳)は、「私は飽きっぽいのでカラーをどんどん変えていくことが好き。いろんなカラーにチャレンジできるよう髪の毛を健康的に保つようにしています」とコメント。ヘアケアは、ヘアカラーを楽しむための基本ですね。また、「今のバイカラー(金髪と暗いブラウン)は、ここ半年ぐらいお気に入りで長く続いてるのでうれしい」のだそう。今年はファッションだけでなく、ヘアカラーでも“バイカラー”に注目です。

歌手のhitomiさん(36歳)は、「私は今までいろいろなヘアカラーに挑戦してきて、自分に合うカラーを追求しています」とコメント。自分にとって似合う色を探し続けることが、オシャレの秘訣かもしれませんね。また、カラーリングの際に参考にするものを聞かれると「雑誌で外国の方に影響を受けることが多いですね。今日の(前髪とサイドの毛先にオレンジとイエローのアクセントを入れた)ヘアカラーもそうです」と答えていました。

モデルの高垣麗子さん(33歳)は、「モデルは人にどう見られるかをすごく意識するお仕事。実はヘアカラーに一番気を使っています。ファッションに合わせたり、季節によって変えることも」とコメント。さらに「ヘアカラーが決まっていれば自信にもつながります」とも。自信からくる洗練された美しさを作り上げるには、ヘアカラーが重要なのですね。

女優の秋吉久美子さん(58歳)は、「ヘアカラーは人生に潤いと余裕を与えてくれるものだと思っています。そのおかげで、私もファッションを楽しめる」とコメント。ヘアカラーを選ぶ際は「健康的で艶があって、みずみずしいカラーにしてもらいます」と言いつつも、「もしお仕事で許されるならば、アンディ・ウォーホルのように、シルバーホワイトにして、『VOUGE』の表紙になってみたい」と笑顔を見せました。

ヘアカラーの色はそれぞれまったく違う受賞者たちでしたが、実は「ヘアカラーに挑戦する気持ち」と「ヘアカラーを楽しんでいる気持ち」は同じ。こだわりをもってヘアカラーを選び、楽しむことで、女性としてより輝きが増すのかもしれませんね。

(田中結/プレスラボ)

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