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男女の本音 働き方

医者、着付け師……「友だちにいてラッキーだった職業」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

社会に出て数年が経つと、それぞれの職場の専門性を身につけ、職種ごとの個性も出てくるころですよね。中には、そんな専門性の高い職種が、世のため人のためだけでなく、友だちのために活用されることもあるようで……。働く女子に、「こんな職種の友だちがいてよかった!」という経験を聞いてみました!

■お医者さん&歯医者さん(27歳/出版)

「高校のころ進学校に通っていたので、クラスメートには医学部へ進んだ子が何人もいました。研修医を経て、それぞれの診療科へ進む時期。内科・外科・精神科・耳鼻科、はたまた歯医者さんや美容外科まで……専門分野もみんなバラエティ豊かで、この先何があっても安心! という気持ちになります」

なんとも優秀なお友だちが多いこと……! 確かに、何か困ったときにすぐ相談できるのは心強い限りです。でも、友人に診療してもらう必要がないように、健康には日々気をつけていたいものですね。

■着付け師(25歳/飲食)
「和装着付けの免許を持っていて、副業として着付け師の仕事をしている友人がいます。結婚式やお正月などには、お友だち価格で着付けしてもらえるのでかなり助かる」

美容師やヘア&メイクの友人がいるという声が多かった中で、ちょっと珍しい職業「着付け師」さんという意見。早朝にお願いしなくてはいけないシーンでも、前日から泊まってもらえればよさそうですね。

■飲食店の店長(30歳/広告)
「私の飲み友だちは、創作和食のお店の店長です。ライバル店の情報収集に余念がなく、おいしいお店をたくさん知っているので、どこへ連れて行ってもらってもはずれなし! そのかわり、味の品評会を開催するのがちょっと面倒くさいですが……」

職業柄、飲みながらもついつい仕事モードになってしまうところは許してあげましょう。

■建築士(33歳/広告)
「大手ゼネコンで設計の仕事をしている友人。引っ越し先の物件選びに付き添ってくれて、物件が耐震か、手抜き工事ではないかなどを見てくれました」

いつの日か、マイホームを建てるときが来たら、ぜひその子に設計をお願いしたいものです。

■ピアニスト(29歳/イラストレーター)
「ピアニストの友だちがいます。私の結婚式では、絶対にピアノを弾いてもらうと約束しています。一方、私はイラストレーターの仕事をしているので、彼女の結婚式にはウェルカムボードを作る約束をしています。約束をしたまま、月日ばかり経っていきますが……」

結婚式の演出をプロの友だちに手伝ってもらえるとは素敵! 2人の約束を実現させるためにも、よい出会いをつかみたいところです……!

「手に職」系の友だちや、珍しい仕事をしている友だちがいると、ちょっとしたときに助けてくれたり、普段できない経験ができたりするという人が多いようです。みなさんのまわりには、どんな職種の友だちがいますか?

(のでこ+プレスラボ)

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