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トレンド 生活

30歳を目前に、恋や仕事への不安が増す!? 働く女子のリアルな本音は……

発売以来の発行部数40万部を超えた奥田英朗の同名小説を映画化した『ガール』。2012年5月に公開されたばかりの作品ですが、11月21日に、待望のBlu-ray & DVDがリリースされます。メインキャストには香里奈、麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏といった女子からの支持も高い女優が集結! 日々の生きづらさを感じながらも一歩を踏み出していく女性たちの姿に、元気や勇気、希望がもらえる女子力の“バイブル”がつまった作品です。

30歳を目前に、恋や仕事への不安が増す!? 働く女子のリアルな本音は……

映画では、勤める会社も年齢もちがうけど親友同士である4人のストーリーが描かれています。聖子(麻生久美子)は、会社で女性管理職に抜擢されたけれど、年上の男性部下と衝突。30歳半ばの容子(吉瀬美智子)は、恋もおしゃれも諦めていたのに、ひとまわりも年下の新入社員にときめいてしまい、シングルマザーの孝子(板谷由夏)は仕事と子育てに奮闘するも、自分が空まわっていくのを感じて……。その中でも、29歳の由紀子(香里奈)に共感する人は多いかも。30歳を目前にガーリーな服装は「イタい」と言われ、仕事では自分のがんばりが裏目に出てしまい、アラサー特有の焦りや迷い、いら立ちを感じる日々。もちろん、恋愛も同じ! 長年友だちだった彼と恋人関係になったけれど、なかなか恋愛している雰囲気にならないせいか、なんだかしっくりいかず……。

エスカーラ・メンバーのアンケートでも、「付き合って2年になる彼が結婚を考えているようで、一緒に住もうと言われた。結婚したくないわけではないが、自分に合う男性はどんな人なのか、結婚に対する不安があり、自分に自信も持てず、踏み切れずにいる」(金融・証券/事務職/29歳)、「結婚したいのに、相手が結婚する気がない。結婚が自分にとってすべてなら別れなければならないが、ずっと一緒にいたいという気持ちは変わらないので困っている」(小売店/販売職・サービス系/27歳)、「人を好きになることがわからなくなってしまった」(医療・福祉/専門職/28歳)などといったように恋愛に迷いや不安を持つ働く女子は多いみたい。

作品の中の4人は、一見、自立し、人生を謳歌しているように見えても、それぞれがさまざまな迷いや葛藤を抱えています。でも懸命に奮闘している姿には共感できるはず! 明日からでも参考にしたいリアルなセリフもいっぱい散りばめられているので、週末のリラックスタイムにDVD『ガール』をお家で鑑賞して、仕事や恋の原動力にしてみては?

(戸川光里)

『escala cafe』にて2012年11月にWebアンケート。有効回答数289件(escala cafe会員)。

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