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男女の本音 働き方

“母さん”って呼ばれた!? 「同期との大切なエピソード」

仕事を楽しくできるか、職場を居心地よくできるかは、なんといっても「人」次第。特に、厳しい縦社会の中で、同じ立場でいられる同期の存在って、すごく重要ですよね。ところが残念なことに、エスカーラ・メンバーにアンケートで聞いてみると、「職場に大切な同期がいる」という働く女子の割合は、全体のわずか27%。実はレアということが判明した「大切な同期との大切なエピソード」をご紹介します!

“母さん”って呼ばれた!? 「同期との大切なエピソード」

■入社前からの縁(24歳/運輸・倉庫)

「入社選考のグループワークで一緒だった同期。その子のおかげで自分らしさを出せたことで、今の会社から内定をもらえたと思っています。入社後の勤務地は離れてしまったけれど、一緒のプロジェクトに携わることもあるので、今でも刺激し合っています」

2人一緒にその選考を通過できたということは、入社前からナイスコンビだったということですよね。そんな同期とならば、2人でたくさん活躍できそう!

■一緒なら苦行も楽しい!(28歳/機械・精密機器)

「どうしても仕事が終わらなくて会社に泊まり込んだとき、同期が手伝いで一緒に泊まってくれた。大変だったけど、同期のおかげでいい思い出になりました」

つらい仕事だったとしても、仲間と乗り切ることができればそれほど楽しい働き方ってありませんよね。

■母さん扱い!?(24歳/金融・証券)

「同期の男子は少し頼りない子。私があまりにも心配してあれこれ面倒を見すぎていたのか、彼にあるとき、『母さん』と呼ばれてしまった。まさかそこまで……」

甘えん坊の精神が抜けない大人が多いという、昨今の世の中。母性あふれる彼女のようなしっかりものには、目に見えない需要が相当集まっていそうな予感です。

■雨降って、地固まる(25歳/運輸・倉庫)

「あまりにも自己中すぎる同期。何でも私に任せてきたときは、一度ケンカ寸前になったけど、それからはもうずっと仲よしです」

一度ぶつかってから距離が縮まった固い人間関係は、一生モノになっているはず。

■サザエさん症候群も、同期となら乗り切れる!?(27歳/生保・損保)

「つらいとき毎日のように励まし合っていた同期とは、ブルーな日曜の夜にもよく電話をしていました」

次の日からの一週間が憂鬱になる、日曜の夜の「サザエさん症候群」も、同期とかかれば怖くない!? 本音を気兼ねなく共有できる仲間って、大人になるほど貴重ですね。

こんな大切な同期が自分の職場にはいない! という方でも、自分と同じようにがんばって働いている友だちは、「心の同期」と言えるのでは。上司や後輩など、職場の人間関係に心をヤキモキさせられる日は、そんな同期の存在を思い出して、元気や勇気をわかせてみてはいかがでしょう。あなたにはどんな同期がいますか?

(つくしの万葉+プレスラボ)

『escala cafe』にて2012年9月にWebアンケート。有効回答数279件(escala cafe会員)。

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