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男女の本音 ネイル

恋のチャンスも逃げる!? 男性がドン引きする「女子のカサカサ肌」

恋や仕事など、ただでさえ悩み多き女子なのに、さらに「乾燥」という悩みの種が増えるこの季節。対策はしているつもりでも、“乾燥した空気”という大きな敵には勝てないものです。そんなカサカサのお肌、男性の目にはどのように映っているのでしょうか? 男性が気になってしまった、女子のカサカサ肌とその部位を聞いてみました。

恋のチャンスも逃げる!? 男性がドン引きする「女子のカサカサ肌」

■指先のささくれ(28歳/商社)

「一度女の子のヒドいささくれを見てから、会社の子に書類や道具を渡されたりするとき、指先が気になって見てしまう。書類の代わりにハンドクリームを渡したくなる」

水仕事なんかが多いと傷みがちな指先。せっかくのネイルも台なしになるので、オイルでのマッサージは欠かさずに。

■衝撃のすっぴんフェイス(29歳/情報)

「化粧を落としたとき、肌がカサカサしてるなーってわかる。昔、酔った勢いで女の子と一夜をともにした翌朝、酔いもさめて冷静に顔を見たら、ずいぶん荒れててびっくりしたことがあった……」

乾燥していると化粧ノリもよくないし、落としたらすっぴんでビビられるし……。ケアは抜かりなく行いたいところ。

■白いひざ(30歳/自動車)

「冬でもスカートにハイソックスという格好は大変素晴らしいと思うのですが、見えているひざあたりが粉をふいていると、ちょっと残念。電車でそういう子が目の前にいるとじっと見てしまう」

冬でも生足の気合は素敵ですが、ツメが甘い印象にならないように注意ですね。

■かかとが象(26歳/運輸)

「まだサンダルやミュールをはいているような暖かい季節でも、お座敷のお店に行って靴を脱いだとき、象の肌みたいなかかとを見るとがっかりする。見えないと思ってケアしてないもんなの?」

ケアしていても、かかとのガサガサって頑固なんですよね。次のサンダルの季節に備えてレッツ保湿!

■キスできない唇(27歳/広告代理店)

「面と向かって話していると、荒れた唇が痛々しくて、気になって口元ばっかり見てるかも。そのうえ割れていたら、しゃべっていて悪化しないか、もうハラハラ。デートだったら、その日はキスしたいと思えません」

リップクリームだけじゃ唇の乾燥は治まらないもの。集中ケアをしないと、恋のチャンスも逃げちゃう!?

■手荒れで肌年齢が……(31歳/製造)

「今の彼女と付き合いたてのころ、つないだ手がカサカサで、『おばあちゃんみたいな手だね』って冗談で言ったつもりが、かなりショックを受けてた」

そのたとえはダメでしょ……。でも触れられたときにそんな印象を持たれないようにしたいです。

この時期、露出する肌の面積は減るものの、隠してばかりもいられない顔や手は「常時チェックされている!」くらいの気持ちで、保湿対策をしたほうがいいみたいです。「カサカサでかわいそう」なんて同情されるより、どうせなら「触りたい」って思わせたいですもんね。冬到来、あなたのお肌の乾燥対策は、大丈夫ですか?

(草苅敦子+プレスラボ)

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