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男女の本音 デート・カップル

職場? SNS? それとも…… 「一番出会いがある場所」とは?

恋人募集中の人たちからこぼれる「出会いがなくて……」という嘆きの言葉。恋を発展させるためのハウツーは世の中に数多くあるのに、その前段階である「出会う方法」というのはなかなか人から教わることができないものです。ということで、「今、一番出会える場所」はどこなのか、みんなの経験から探ってみました!

職場? SNS? それとも…… 「一番出会いがある場所」とは?

まず、22歳から34歳の働く女子たちに「今の恋人や、一番最近の元恋人と出会ったのはどこですか?」と聞いてみると、なんと3割以上の女子の答えがコレでした。

■働く女子がもっとも出会えるのは、「職場」!

週5日前後通っている場所ですから、妥当と言えば妥当? 「職場」といっても出会い方はさまざまで、圧倒的に多かったのが同期や先輩・後輩との社内恋愛でした。

「同期入社で同じ部署で研修のときに知り合い、私の片思いで猛アタック。『社内恋愛はちょっと……』と断られながらも3年越しの恋が実り、付き合うことになった」(30歳/金属・鉄鋼・化学)と、長期戦も可能なのが職場。

もちろん、「取引先の業者の方」(27歳/医療・福祉)のような社外恋愛も少なからずあり、中には「就職面接の際に、たまたま隣の席に座って仲よくなり、付き合うことに」(28歳/団体・公益法人・官公庁)なんて、就活中に出会っちゃってる女子も!

■学校での出会い方

高校や大学などの学生時代に「学校」で出会ったという声も目立ちました。同窓会という回答も出てきているので、学生時代のつながりをもう一度見直してみるのもアリかもしれません。

■紹介での出会い方

「友人の紹介」という声も多く聞かれました。「ブライダルプランナーの仕事をしていたので、担当した新郎新婦さまと打ち上げの食事会に行ったときに紹介され、連絡先を交換し何度かデートを重ねて付き合いました」(25歳/その他・介護関係)という出会い方もあるよう。人間関係を大切にすることが、いい出会いにつながることもあるんですね。

■SNSでの出会い方

比較的新しい出会いの場所「SNS」でも出会い方はいろいろ。「SNSで友だちになり、1カ月ほど毎日メールをして電話もするようになった。2回目くらいのデートのときに告白され、付き合うことに」(23歳/金融・証券)、「SNSの足あとをたどって、同じ趣味がある人だとわかり、会ったその日に意気投合しました」(32歳/学校・教育関連)のように、一定期間はオンライン上で交流し、実際に会って間もなく付き合った、というパターンが王道みたいです。

多くの女子から聞かれたキーワードは「共通の趣味があった」こと。同じ趣味の人と出会いやすく、交流しやすいSNSですが、実際に会うときはくれぐれもご用心を!

ほかにも、アンケートにはキュンキュンくるような出会いエピソードがいっぱいでした! いくつかご紹介すると……、

「親同士が知り合いで、集まりに連れて行かれた。一緒に遊んでいるうちに恋に発展」(29歳/建設・土木)
「私の通っていた格闘技ジムで、体験入会者として彼がやってきた。偶然、彼のキックミットを担当したことから交際に発展した」(32歳/学校・教育関連)
「北海道の最北端稚内駅で、夜行列車を待っているときに、『電車が来るまでお話ししませんか?』と話しかけられたのがきっかけ。会話から同じ沿線に住む神奈川県民だと知る」(26歳/小売店)

まるでマンガや小説みたい! こんな運命的な出会い、あこがれますね。

職場や学校、SNSのような“出会いやすい場所”は確かにあるものの、出会いっていつどこに転がっているかわからない、ということがアンケートからもよくわかりました。出会いを探しているみなさん、もしかしたら明日、通勤途中で、職場で、寄り道したお店で、未来の恋人と出会えるかもしれませんよ!

(草苅敦子+プレスラボ)

『escala cafe』にて2012年9月にWebアンケート。有効回答数282件(escala cafe会員)。

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