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男女の本音 生活

友だちの彼を誘う!? 女子をイラッとさせる「お子さま女子」の特徴

異性の目を気にせず同性だけで過ごす時間は楽しいもの。普段は言えない本音も言えて、すっきりできる! という人も多いのではないでしょうか。しかし、そんな女子の中にも、手に負えない困ったさんもいるもの。子どもっぽい理由で怒ったり、急にワガママを言いだしたり……そんな年齢に見合わず幼なすぎる「お子さま女子」について聞きました。

友だちの彼を誘う!? 女子をイラッとさせる「お子さま女子」の特徴

■楽しいはずの旅行が……(23歳/証券)

「買い物好きなA子と初めて海外旅行に行ったときのこと。お互いやりたいことがちがうので別行動にしようと提案すると、『一緒に来た意味がない!』と言われ、一緒に行動することに。1日のほとんどをA子のショッピングに付き合わされ、私の行きたかった遺跡に着くころには『足が痛い』とか『疲れた』と言いだし、最後には不機嫌になる始末。すごく気疲れした旅行でした……」

同じ趣味を持った相手ではない場合、旅行する前に、行く場所と所要時間を決めておいたほうがいいかもしれませんね。

■怒って帰った理由は……(27歳/飲食)

「女子4人で遊んでいたときのことです。ひとりの子がビールフェスに行こうと提案してきたのですが、ほかのみんなは『暑いから室内にしよう』と意見が一致。店をスマホで調べていたら、その子が突然立ち上がって帰ってしまいました。全員唖然となり、なぜか家まで謝りに行くことに……。何が悪かったのかは今でもわかりません」

怒って帰るという行動。子どものころにはよく見かけましたが、まさか大人になってまでとは……。

■彼をデートに誘ったのは自分の友だち!(28歳/飲食)

「ある日彼氏から、『実は、お前の女友だちからデートに誘われるんだけど……』という相談が。どういうことかと思い、その子に問い詰めると『2人で遊ぶつもりだけど、来たいんだったらあなたも来れば?』と言われました。謝る気もない彼女の態度にかなりムカつきました」

「自分のものは自分のもの、他人のものも自分のもの!」なんて、子どもにしか許されないわがまま。相手の気持ちになって考えてほしいところかもしれません。

■おみやげを勝手にチェンジ!?(25歳/建築)

「旅行に出かけた上司がおみやげを買ってきてくれたときのこと。私が席にいなかったので同僚の女の子に預けておいてくれたらしいのですが、その子に聞くと『ごめん、忘れてたー』と言ってチョコを渡されました。上司いわく、私にはボディクリームを買ってくれていたはず……どうやら、そっちがほしかったので勝手に変えたようです」

その子は自分がほしかったものをちゃっかり手に入れることができたようですが……バレてますよ!

■話題を奪っちゃう、“聞いて聞いて女子”!(25歳/教育)

「すぐに自分の話をしたがる女友だちがいます。友だちが話していても、『わかるわかる、私の場合はね……』と、話題をさらっていってしまい、そのあとはずっと自分の話。女子会にその子がいる日は、その子のトークショーのような状態になります」

まるでお母さんに話を聞いてほしがる子どもみたいな“聞いて聞いて女子”。おしゃべりが好きでも、空気はちゃんと読みたいですね。

仲よしの友だちの中にも意外に潜んでいる「お子さま女子」。普段はそんな素振りを見せないだけに、突然豹変した姿に驚いてしまいそうです。あなたのまわりには、ちょっと幼稚で困ったところがある「お子さま女子」はいますか?

(山本莉会/プレスラボ)

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