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男女の本音 ボディケア

オス化してる!? 「もう“女子”じゃないかも」と思う瞬間

恋に仕事に毎日忙しい20代・30代の働く女子たち。でも、身体や考え方の変化を感じて、ふと「あれ……、これってもう“女子”じゃない?」と思ってしまったことはありませんか? 働く女性に、悩める本音を聞いてみました。

オス化してる!? 「もう“女子”じゃないかも」と思う瞬間

まずは、こんな質問。
Q「もう『女子』とは言えないかも……」と感じたことはありますか?
ある……38.4%
ない……61.6%

よかった! 胸を張って「女子です!」と言える人のほうがまだまだ優勢のようです。でも、4割弱の女子は、自分で「女子」とは言い難くなっている模様。その理由とは……?

■消えにくくて残りやすいお肌の痕跡

「肌の張りがなくなってきていて、カバンを持った跡が消えにくくなった」(28歳/商社・卸)
「寝跡が一時間たっても消えない」(23歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
「虫さされの跡が消えない。肌のサイクルが遅くなっているのかと思う」(31歳/医療・福祉)

やっぱり見た目の変化を挙げる女子が圧倒的多数。ハリ・ツヤがなくなるだけでなく、以前はすぐに消えていたものが、図々しくお肌に居座りはじめるんです。

■「もうどーでもいい」? あらゆることに無頓着

「冬はムダ毛のお手入れなし! 隠れたところは気にしなくなった」(29歳/金属・鉄鋼・化学)
「家事をするからと思って爪を磨いたりしなくなった」(29歳/情報・IT)
「洋服に頓着しなくなった。というか、店に並んでいるもので「ほしい」というものが、最近あまりない」(33歳/自動車関連)

まずは見えないところから、徐々に人の目に触れる外見まで……。「女子」意識の低下が起こっているようです。

■体力の衰えで動きがスローダウン

「駅まで一気に走れなくなった」(31歳/金融・証券)
「とりあえず、座りたい、もたれたい。無理はできなくなったし、しようとも思わなくなった」(28歳/学校・教育関連)
「立ち上がるときに『よっこいしょ』と口癖のように言ってしまう」(28歳/商社・卸)

体力の衰えとともに動きが鈍くなる女子は多数。でも、ベンチや電車の空席を見つけた瞬間だけ、素早くなるんですよね。

■不調・病気のオンパレード……

「友人と病気の話で盛り上がるようになってきた。胃カメラ、CTスキャンなどをした自慢とか」(33歳/不動産)
「病院で膝の軟骨が減っていると言われた」(27歳/医療・福祉)
「腰痛が慢性化してきて、女性らしい動作がしづらくなってきた」(29歳/小売店)

病気自慢は女子らしくない! 取り返しがつかなくなる前に、早めの治療と体力増強を。

■もはや性別を超えて「オス化」

「椅子に座っていて足が開いたままになっているとき」(26歳/商社・卸)
「弟と下ネタ話で盛り上がっているときに『女子じゃない……』とふとわれにかえってしまう」(24歳/学校・教育関連)
「枕からいいニオイがしなくなった」(32歳/情報・IT)

女性がたくましい時代とはいえ、枕のにおいのおっさん化は食い止めたい!

ほかにも、「流行の服に抵抗があります」(29歳/ソフトウェア)、「かわいい服が似合わなくなった。鏡の前で服を当てたときに、『おばさんがかわいい服を当てている!』と自分にひく」(30歳/金融・証券)のように、ファッションで「女子」卒業を感じるという声もありました。

時に議論にまで及ぶ「何歳までが女子か?」問題。その答えは年齢で決めるのではなく、女子本人が自分の胸で決めることみたいです。あの名言を借りるなら「あきらめたらそこで“女子”終了ですよ」ってことなのかも! あなたは生涯“女子”現役、目指していますか?

(草苅敦子+プレスラボ)

『escala cafe』にて2012年9月にWebアンケート。有効回答数279件(escala cafe会員)。

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