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男女の本音 デート・カップル

ニャンニャン語で話す!? 「ツンデレ男子」の生態エピソード

ツンデレ女子はいわゆる「萌え」の対象になりやすいですが、それが男子ならどうでしょう? もし、いつもはクールな彼が、デートのときだけ「おれも食べるニャン」なんて言いだしたら……。ツンデレ男子の生態がわかるエピソードをご紹介します。

ニャンニャン語で話す!? 「ツンデレ男子」の生態エピソード

■彼女のひざまくらが好き(28歳/メーカー)

「男三人兄弟の長男だったせいか、『俺がしっかりしなければ』って思ってしまうので、彼女にもあまり甘えない。でも、彼女のひざまくらだけは好きです。犬になったつもりで彼女のひざに潜り込み、寝る。『甘え方が唐突』と僕を見下ろす彼女のまなざしがまたイイですねー」

「甘えない」といいつつ「ひざまくら大好き!」だなんて、小悪魔みたい。

■ツンからデレへ進化?(36歳/広告)

「付き合う前は、どうしても照れくさくて彼女に話を振ったり、自分からデートに誘うのも勇気が出なかったりした。でもだんだん恥ずかしさが消えて、今では仕事が忙しい彼女に『一週間も会えないなんてさみしい』と言えるようになった。やればできるじゃん、俺」

彼がひと言「さみしい」と言えるまでには、長い時間がかかったのでしょうね。

■責任と「ニャンニャン」の振り幅(28歳/メーカー)

「学生のころから付き合っている彼女に、『社会人になってからツンもデレも激しくなった』と言われます。そういえば、彼女と2人きりのときに『ニャンニャン語』で話すようになったのって会社に入ってから。『そうなんだニャン?』みたいな。ばかみたいだけどストレス発散になる」

ニャンニャン語や赤ちゃん言葉は、ストレス発散ツールなのですね!

■無表情なだけなのに(25歳/IT)

「よく『クールですね』とか『何考えてるかわからない』と言われます。喜怒哀楽が少ないせいか、ツンツンキャラに見られがちですね。別にそんなつもりはまったくないけど。イメージが先行してしまっているせいか、たまに酒飲んで酔っぱらって誰かに『ちょっと肩かしてー』と甘えると、翌日には『実はツンデレなんだね』と言われます」

クールに見られがちな人は、イメージからそれるとなんでもギャップにされてしまうんですね。

ツンデレ男子の「わけのわからなさ」は、「しっかりしなければ」と己をびしっと保つために取りこぼした「本当は甘えたい気持ち」を解消するためのものなのかも。もしそんな彼があなたのパートナーなら、ちょっと振りまわされそうだけれど、強くてやさしい母性で付き合ってあげたいところですよね。あなたのまわりのツンデレ男子はどうですか?

(小野田弥恵/プレスラボ)

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